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2014-06-19 カテゴリー: 税制

ご存知でしたか?住宅資金贈与(非課税)制度(2014年で終了)

多少景気が良くなってきたと言われて始めていますが、たとえボーナスや給与が少しぐらい増えても消費税は増税しているし、子供にお金もかかるし・・・、住宅ローンの頭金を用意したいけど、そんなに用意出来ない・・・と言うような人は数多くいらっしゃると思います。

そんな時にご両親の顔がどうしても思い浮かぶことがありますね。一般的には、ご両親からだとしてもお金をもらう場合、1年間110万円を超えると贈与税がかかります。贈与税の税率は相続税よりかなり高く2015年の1月からさらに税率があがります。

そんな贈与税をできるだけ節約する為に、贈与税のかからない範囲で毎年100万円以内の贈与(お金をもらう)を繰り返すなど節税をしている方々も中にはいらっしゃるかもしれません。

実は年間110万円を超えたとしても贈与税がかからない非課税制度として「住宅資金贈与」があるのをご存知でしょうか。この住宅資金贈与はあったりなかったりが繰り返されてきている制度なのですが、今の「住宅資金贈与」制度、実は2014年が最後の年です。一般住宅の購入資金の場合の2014年の非課税枠は500万円。500万円までであれば非課税で贈与を受けられる事になります。2012年が1000万円、2013年が700万円でしたので、年々減っているのですが、2015年からはこの制度は廃止される予定になっています。これもいわゆる増税の1つですね。

500万円欲しい、となかなかご両親だとしても言えないと思いますが、この制度を利用して500万円の住宅ローンの頭金を用意出来ると、仮にその金額も住宅ローンで借り入れていた場合と住宅ローンの総返済額は600万円〜700万円は変わってきますので、節税以上の効果も生まれます。

もし、2014年に住宅の購入を検討し、ご両親などに協力をお願いできるようでしたら、ぜひ積極的に利用するようにしましょう。

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