住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン

【変動金利を徹底比較】 借り換えにおすすめの住宅ローンとは | 2016年12月

(2016年12月1日更新)

借り換え効果を実際の借り換え事例で確認してみましょう!

住宅ローンの返済状況は人により異なりますので、ここではローン残高が2000万円、残りの返済期間が25年、借入金利が2.7%(元利均等返済、ボーナス返済無し)から借り換えた場合の効果を具体的に確認してみましょう。

住宅ローン残高 残りの返済期間 毎月の返済額 年間返済額 総返済額
2,000万円 25年 91,751円 1,101,012円 27,525,300円

非常に低い金利と、利便性の高い住宅ローンを提供し借り換え顧客の選ばれている住信SBIネット銀行新生銀行(安心パック)、ソニー銀行イオン銀行(事務手数料”定率型”)へ借り換えた場合と、借り換えずに返済を継続した場合を比較しています。また、今回は借り換えの効果をわかりやすく理解するために変動金利への借り換えた場合でシミュレーションしています。

まずは初期費用を確認してみましょう。借り換えを行わない場合はもちろん0円です。

  借り換え無し 住信SBIネット銀行 新生銀行 ソニー銀行 イオン銀行
事務手数料 0円 432,000円 108,000円 43,200円 432,000円
保証料 0円 0円
団信保険料 0円 0円
その他費用 0円 200,000円
※概算値。抵当権設定・司法書士費用・収入印紙代などを含みます。条件によって異なります。
合計 0円 632,000円 308,000円 243,200円 632,000円

※シミュレーションは当サイトによるものです。必ず各銀行のシミュレーションで確認してください。

初期費用ではソニー銀行がNo1に!

初期費用は、事務手数料がわずか43,200円しかかからないソニー銀行がNo1です。続いて、新生銀行イオン銀行住信SBIネット銀行の順番です。

住信SBIネット銀行を確認    新生銀行を確認     ソニー銀行を確認   イオン銀行を確認

次に金利や毎月の返済額と総返済額を確認してみましょう。

  借り換え無し 住信SBIネット銀行 新生銀行 ソニー銀行 イオン銀行
ローン残高
(元本)
2000万円
借入れ期間 25年
返済方法 元利金等返済
金利プラン 固定金利 変動金利
金利 2.7%

0.497%

(借り換え限定)

0.600%
(半年後から0.8500%)

0.849% 0.570%
毎月の返済額 91,751円

70,907円

71,808円
(半年後から74,010円)
74,015円 71,545円
返済額合計 27,525,300円 21,275,601円 22,189,807円 22,219,358円 21,472,774円

元金・利息の返済合計額では住信SBIネット銀行がNo1!

やはり、0.568%という驚異的低金利のインパクトが大きく住信SBIネット銀行が一歩リードですね。これにイオン銀行ソニー銀行が追随しています。

それでは、初期費用と返済額合計を足し合わせた”総支払額”を比べてみましょう!

  借り換え無し 住信SBIネット銀行 新生銀行 ソニー銀行 イオン銀行
総費用 27,525,300円 21,907,601円 22,497,807円 22,462,558円 22,104,774円
差額 -5,617,699円 -5,027,493円 -5,062,742円 -5,420,526円

※シミュレーションは当サイトによるものです。必ず各銀行のシミュレーションで確認してください。

借り換え効果は500万円以上!イオン銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行で絶大な借り換え効果!

金利の低さから住信SBIネット銀行が最も総返済額が少なくなる結果になりました。ただし、イオン銀行ソニー銀行ともわずかの差です。特にソニー銀行は初期費用が非常に少ないという点を考慮すると、イオン銀行と比較しても決して遜色ない結果と言えるでしょう。

住信SBIネット銀行をチェック!    新生銀行をチェック!     ソニー銀行をチェック!   イオン銀行をチェック!

最後に、繰り上げ返済の手数料・利便性や疾病保障を確認しておきましょう。

  住信SBIネット銀行 新生銀行 ソニー銀行 イオン銀行
繰り上げ返済手数料 無料(ネットで1円~) 無料(ネットで1円~) 無料(ネットで1万円~)

無料(ネットで1万円~)

疾病保障など

8大疾病

介護保障 無し 8大疾病(オプション)
金利優遇条件 なし なし あり なし
来店 不要 不要

繰り上げ返済手数料や利便性では新生銀行住信SBIネット銀行が優位に

インターネットで1円からカンタンに繰り上げ返済が手数料無料で行えて、ATM手数料無料などのサービスが充実している住信SBIネット銀行新生銀行に注目です。共に金利負担無く、8大疾病保障や介護保障が付帯するサービスを提供しています。

まとめ

借り換えの参考としていただけたでしょうか?住信SBIネット銀行、4年連続でオリコンの顧客満足度No1に選ばれているソニー銀行が、借り換えユーザに選ばれているのも納得できる結果になりました。 また、イオン銀行は住宅ローンを借りているとイオンでの買い物がいつでも5%OFF(10万円×12ヶ月の生活必需品をイオンで買った場合、なんと6万円もおトク!)になるというイオン銀行ならではのサービスも魅力です。変動金利は金利上昇のリスクが伴いますが、当面は金利上昇しないと感がていて、変動金利をとにかく安く借りたいという方にはオススメの銀行と言えるでしょう。新生銀行の変動金利の住宅ローンは半年後から金利が上昇してしまう商品性なので、注意が必要ですね。

住宅ローンの審査は銀行それぞれ特徴があり時間がかかります。

ご存知の通り住宅ローンには厳しい審査があり、審査には時間もかかります。万が一、審査に落ちてしまい、その後に次を探していては時間もお金も失ってしまいます。あらかじめ、いくつかの銀行に申し込んでみて事前審査をぐらいは確認しておくと良いでしょう。どの銀行も丁寧にサービス内容を説明してくれますので、より自分にあった住宅ローンを選ぶ事ができると思います。

 

住信SBIネット銀行公式サイトへ(仮審査申込)    新生銀行公式サイトへ(資料請求)
ソニー銀行公式サイトへ(仮審査申込)      イオン銀行公式サイトへ(仮審査申込)
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