住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン

住宅ローンの金利推移と動向について(2016年10月更新)

(2016年10月7日更新)

 

住宅ローンの金利推移・金利動向は?

2016年に入り、長期金利が低下を続けています。まず、2016年1月29日に日銀が採用したゼロ金利政策により過去にない超低金利が実現し、その後数カ月間、驚異的ともいえる低金利(長期金利はマイナス圏内)で推移していました。その低金利を更に後押ししたのが、6月のイギリスの国民投票でのEU離脱派の勝利や日銀による相次ぐ金融緩和です。その結果、長期金利はもちろん、20年・30年もの国債金利まで幅広い金利が低下しています。

 

そんな状況で日銀が9月の政策決定会合で発表した追加施策が”長期金利のゼロ%誘導”です。普通に考えれば、金利が0%になるので、金利が引き下がるような印象を受ける施策ですが、長期金利がマイナス圏を推移していましたので、実質的にはマイナス幅を縮小する効果を生むことになりますので、長期金利はその名の通り0%付近に誘導されています。

 

さらに、継続的に長期金利が0%に誘導されることになりますので、住宅ローン金利も10月以降は安定的に推移することが予想されます。マイナス幅が圧縮されて、短期的には金利があがっていますのでちょっとがっかりしている人もいらっしゃるかもしれませんね。それでも歴史的に見れば超低金利水準なので、その点を忘れずにぜひとも気持ちよく住宅ローンの借り入れを行っていただければと思います。

 

次に、変動金利を確認しておきます。「変動金利」は全く上昇しておらず、変動金利での借り入れを考えているならば、2016年に入ってほとんど動きがありませんので、まさに過去最低金利を記録し、その状態が1年間維持されているような状況です。

 

それでは、住宅ローンの金利の推移を、もう少し長い目で振り返ってみましょう。今の住宅ローン金利が歴史的超低金利であることがグラフを見ればすぐに理解できると思います。(※住宅ローンは長い期間借り入れを行うことになりますので、少し長い目で住宅ローンの歴史を知っておくことは重要です。

 

なお、住宅ローンには2つのタイプがあり、住宅ローンを完済するまでの金利が変わる可能性のある「変動金利」と完済までの金利が変わらない「固定金利」にわかれます。また、その中間の商品として、借り入れから一定期間(10年間など)の金利を固定、一定期間経過後に金利が変わる「当初固定型」も一定の人気を集めていますので、この記事では変動金利と固定金利の2つの金利推移と動向を少し長い期間を振り返って確認してみたいと思います。

 

まず、「変動金利」の金利推移を確認してみましょう。住宅金融支援機構のホームページで提供されている民間金融機関の変動金利などの金利推移グラフです。昭和59年(1984年)から平成27年(2016年)までの約30年間の民間金融機関の変動金利を集計した金利推移グラフです。日本が空前の好景気で、世界中を席巻していたいわゆるバブル期に8%以上の金利を記録し、バブル崩壊とともに急激に低下している事がわかりますね。その後、平成7年(1995年)まで段階的に低下し、そのころから現在までほぼ同水準で推移しています。この期間は、”失われた20年”と言われ日本が長期低迷していた(いる)期間です。20年も不景気が続くと、それはもはや不景気とすら言えず、住宅ローンを借り入れ・借り換えを検討中のみなさん(30代・40代の方が多いと思います)のにとっては、不景気ではなく普通のこと、と言えそうですね。社会人になってからずっと変わらず不景気と言われ続けています。

 

民間金融機関の住宅ローン変動金利の推移(1984年から2016年6月)

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住宅ローンの変動金利は今の数倍の時代も

住宅ローンは35年の長い期間借り入れ続ける可能性のある住宅ローンです。まず認識しておきたいのは過去30年をさかのぼってみると、今の何倍もの金利の時代があったという事です。変動金利がリスクを伴うと言われ続けているのはそのためです。つまり、永遠に今の低金利が続くわけがないよね、という事です。

 

次に固定金利について確認してみましょう。住宅ローンの固定金利に影響を与えると言われている主要指標が10年もの国債の利回りです。10年もの国債は”長期金利”と呼ばれ、景気の動向などを確認する中でもよく利用されます。

財務省統計データを参照して作成した過去約30年の長期金利(10年もの国債)の金利グラフを確認してみてください。この長期金利は基本的に短期金利と連動(長期金利が先行して動くと言われています)して動きますので基本的な動向は同じですね。

 

平成に入り長期金利は低下を続け、2016年2月にとうとうマイナス金利に突入しています。まさに住宅ローン金利はいよいよ底値に入ってきたことがこの長期金利の推移からも見て取れます。

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長期金利は歴史的低金利水準で推移

グラフを見ていたいたので、一目瞭然にわかると思いますが、今から20年前に8%などを記録していた長期金利は右肩下がりです。

10年以上の長い期間の金利を固定するタイプの住宅ローン金利は、基本的にはこの長期金利に連動して推移しますので、上記グラフは住宅ローン金利の動向・傾向としてとらえていただくことで問題ありません。いずれにせよ今住宅を購入して(または借り換えして)住宅ローンを組めることがいかに幸せな水準かがわかりますね。

 

なお、当サイトで紹介している住宅ローンは主にインターネットで人気を集めている住宅ローンが多いですが、いずれも低金利や付加サービスが非常に魅力的で、この低金利時代の住宅ローンの中でも総合的に見ておすすめの住宅ローンです。

 

住宅ローンを選ぶ前にどの金利タイプを選ぶかを決める必要があるわけですが、当サイトでは様々な観点でのコンテンツを用意していますので、金利のタイプ(変動金利・固定金利など)を決めるにあたって参考にしていただければと思います。住宅ローンの金利は史上最低金利で推移していますので、どの住宅ローンを借り入れたとしても歴史的には決して高い金利で住宅ローンを借り入れたことにはなりません。そんな中でも非常に優れた住宅ローンが登場しているという点を忘れないようにしましょう。

 

最後に超低金利水準の住宅ローンの最新の金利情報(変動金利)を確認しておきましょう。りそな銀行の10年固定金利はまさに歴史的低金利です。その他の住宅ローンも過去最低水準の金利を提示しています。ぜひ、ご自身にあった住宅ローン選びの参考にしてください。

10年固定金利比較表<2016年12月>

10年固定金利比較表<2016年12月>
No銀行名10年固定金利(実質金利)特徴
1じぶん銀行
0.700%
(表面金利0.500%)
がんと診断されたら住宅ローンの残債が半分になる、がん50%保障が無料が付帯してこの低金利。まさに最新の住宅ローンの代表格。
2りそな銀行(2016年12月適用金利)0.750%
(表面金利0.550%)
借り換え専用(ネット専用)の住宅ローン金利ですが、都市銀行では考えられないような低金利を実現。
3住信SBIネット銀行
(ネット専用住宅ローン)
0.760%
(表面金利0.560%)
インターネット専業銀行でとして高い人気を集める住信SBIネット銀行。8疾病保障が無料で付帯。
3SBIマネープラザ
(Mr.住宅ローンリアル)
0.760%
(表面金利0.560%)
なんと住信SBIネット銀行の住宅ローンを店舗で相談可能。店舗で相談して住宅ローンを決めたい人へ。
4イオン銀行0.790%
(表面金利0.590%)
イオンなどでの買い物がいつでも5%オフなるサービスは他行では決してまねできない。
5ソニー銀行
0.792%顧客満足度9年連続1位のソニー銀行。住宅ローンも高い人気。
※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。

変動金利比較表<2016年12月>

変動金利比較表<2016年12月>
No銀行名変動金利特徴
1じぶん銀行
0.497%
がんと診断されたら住宅ローンの残債が半分になる、がん50%保障が無料が付帯してこの低金利。まさに最新の住宅ローンの代表格。
2ソニー銀行
(変動セレクト住宅ローン)
0.549%
顧客満足度9年連続1位のソニー銀行。住宅ローンも高い人気。
3住信SBIネット銀行
(ネット専用住宅ローン)
0.568%
インターネット専業銀行でとして高い人気を集める住信SBIネット銀行。8疾病保障が無料で付帯。
4SBIマネープラザ
(Mr.住宅ローンリアル)
0.568%なんと住信SBIネット銀行の住宅ローンを店舗で相談可能。店舗で相談して住宅ローンを決めたい人へ。
5イオン銀行0.570%イオンなどでの買い物がいつでも5%オフなるサービスは他行では決してまねできない。
※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。

 

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