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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2017-02-17 カテゴリー: 住宅ローン全般

【特集】じぶん銀行の住宅ローンをおすすめしたい7つの理由

1.超低金利

住宅ローンを選ぶ時にまずチェックしなければならないのはまずは金利です。どんなに付帯サービスや周辺サービスが充実していても住宅ローンを借りる以上、やはり最初にチェックしなければならないのは住宅ローンの金利です。さて、今回の記事のテーマであるじぶん銀行の住宅ローン変動金利で”年0.497%”と0.5%未満の金利を提示しています。まさに業界最低水準の金利でじぶん銀行以下の変動金利を提示している銀行は当サイトの調べではありません。逆にちょっと低すぎるぐらいです。一方で、「今後、日本の金利があがると考えている人」「いつ金利があがりはじめるんだろう、とドキドキするのが嫌な人」は固定金利の住宅ローンを選択することになると思います。じぶん銀行の住宅ローンの金利一覧を確認すると、変動金利の金利が低すぎるので、長期間の金利を固定するタイプの住宅ローンにはそれほど力を入れていないように見えました。しかし、2016年8月以降金利引き下げに踏み切り2017年2月の10年固定金利は年0.500%。固定金利でも超低金利を提供し、住宅ローン強化の姿勢が鮮明です。じぶん銀行の住宅ローンの中でも魅力的な金利を提示しているのは変動金利で変わりありませんが、10年固定金利でもとうとう最低水準に肩を並べてしまいました。変動金利・10年固定金利で住宅ローンを借り入れたいと考えている人で選択肢に入れないわけにはいかない・・・それぐらいの低金利水準と言えます。

 

2.がん50%保障団信

2015年の年末近くに登場した今のじぶん銀行の住宅ローン。当サイトで紹介するために商品性を確認している中で真っ先にチェックしたのが「がん50%保障団信」です。みなさんも同じ感覚かもしれません。まず最初に「50%保障ってなんだろう・・・?」と思いながら商品説明書を確認しました。その商品説明書を細かく読んで初めてこの商品のアイデアの素晴らしさと新しさを感じずにはいられませんでした。「がんと診断されたら、住宅ローンの残高が半分になり、その保障費用の負担(金利上乗せなど)が無い」簡単に言うとそういう商品です。

 

もうちょっと深く考えてみましょう。まず、住宅ローンに疾病保障が付帯するケースで気を付けなければいけないのは、「保険金が支払われる条件」です。じぶん銀行の住宅ローンは、そのすばらしさを消費者に伝えきるのが難しいと思うのですが、「がんと診断されたら」という低い条件がこの商品すごいところです。

 

繰り返します。その条件は「診断されたら」。

 

「がんと診断されたら100%住宅ローンが保険金で支払われる商品」は昔から存在しますが欠点がありました。費用負担です。一般的に、三大疾病や八大疾病が付帯すると、住宅ローンの金利に+0.3%上乗せされて、費用負担は決して小さくありませんでした。例えば3000万円の住宅ローンを30年で返済するプランで借り入れた場合、金利の上乗せの負担で毎年9万円ぐらい多く住宅ローンを返済しなければなりません。単純計算で30年なら270万円になります。じぶん銀行の住宅ローンの場合、保険金が支払われる条件は変わらず、費用負担なく、100%とまではいかないけれども50%の住宅ローンが保険金で支払われるわけですから、「がんと診断されたら100%が保険金で支払われるのが+0.3%」であれば「がんと診断されたら50%が保険金で支払われるのは+0.15%の費用負担を求められてもおかしくない価値がある」と考えることができますね。そうすると、2017年2月の変動金利は年0.497%ですから、-0.150%として・・・・年0.347%相当の価値があることになります。

 

3.住宅ローン審査のスピードが驚異的

次に、じぶん銀行の住宅ローンの大きな特徴の1つとして「審査期間が短い」という点があります。単純な話ですが、インターネット銀行の住宅ローンやネット専用住宅ローンの一番の弱みは、「書類の郵送のやり取りが繰り返されるため、どうしても申し込みから融資まで時間がかかる」と言っても過言ではありません。これを解決したのもじぶん銀行の住宅ローンの優れている点の1つです。住宅ローンの審査に時間がかかると、借り換えタイミングを逃したり、マイホーム購入時の融資実行タイミングに間に合わなかったり、せっかく選んだ住宅ローンを利用できない・希望する条件で借りられなかったということにつながります。郵送不要にしたことで、来店不要でかつ最短10日で審査が終わるじぶん銀行の住宅ローンは融資希望日まで時間が少ない!と言う人にもおすすめできる住宅ローンです。

 

4.郵送不要のネット完結で印紙税も節約

先ほども書きましたが、インターネット銀行の住宅ローンの審査に時間がかかるのは、「郵送」のやり取りに時間がかかるためです。申込書が郵送され、必要書類を送付して、また申込書が郵送され・・・・それだけで2週間~1か月かかってしまいます。じぶん銀行は「郵送不要」を日本で初めて実現した住宅ローンです。パソコンなどで書類をアップロードするマイページが提供され、そこで全てのやり取りが完結できてしまいます。郵送にかかる時間がないので審査のスピードを速めることができるのはもちろんですが、実はもう1つメリットが生まれます。「印紙税」です。「紙」が無くなって「電子データ」だけで契約が締結されまるため、印紙税が不要になるのです。1000万円から5000万円の住宅ローンを借り入れる為の契約を結ぶと、その契約書に2万円の収入印紙を貼る必要があります。紙を廃止したことで印紙税も不要になったのがじぶん銀行の住宅ローンの特徴の1つです。浮いた印紙税でマイホーム購入記念に家族でおいしいご飯でも食べに行けますね。

 

5.繰上げ返済手数料無料

これは6つの理由に入れるほどのことではないのですが、じぶん銀行の住宅ローンは最後発で登場した住宅ローンであり、言い換えれば最新の住宅ローンです。インターネット銀行であれば当たり前のサービスは付帯しています。例えば、繰り上げ返済手数料。ネットから・スマホから簡単にできますし、もちろん繰り上げ返済手数料無料なのは言うまでもありません。

 

6.長く付き合いやすい安心の企業背景。日本を代表する企業のグループ企業(三菱東京UFJ銀行×au)

さて、ここまで説明してきましたが、皆さん、そもそもじぶん銀行って知ってたでしょうか?変な名前の銀行だなぁ、とか思っていませんか?それでも名前は聞いたことがあるかもしれませんね。でも、どういう銀行なのかを把握している人はまだまだ少ないのではないでしょうか?住宅ローンは30年以上の長い期間付き合う金融商品です。やはり安心できる金融機関から借り入れたいという気持ちになると思います。最新・最先端のネット銀行のじぶん銀行は、安心感の面でも抜群です。日本を代表する銀行である三菱東京UFJ銀行と携帯通信事業者のKDDIが一緒になって作った銀行がこのじぶん銀行です。日本を代表するこの2つの大企業によって作られたじぶん銀行は、ひょっとしたら日本で一番安心感のある銀行と言えるのかもしれません。すでにじぶん銀行にはすでに100万人以上の人が口座を作っています。けっして不安のある銀行ではありません。

 

7.auユーザなら毎月ちょっとおトクに。au住宅ローン(au住宅ローンセット割)

先ほど説明した通り、じぶん銀行はKDDIの出資により開業したスマートフォンに特化した銀行サービスを提供しています。そのため、auユーザ独自の銀行サービスの特典があります。実は住宅ローンも例外ではありません。au住宅ローンセット割と呼ばれる「auの携帯電話」と「じぶん銀行の住宅ローン」をセットで利用することで、毎月、「au WALLETプリペイドカード」に500円分相当がプレゼントされます。年間で言えば6,000円相当になります。毎月500円のプレゼントがもらえる住宅ローン、現金に近い感覚で利用できるau WALLET」が黙っていても500円貯まっていくのは嬉しい限りですね。

 

いかがだったでしょうか?まとめるとじぶん銀行の住宅ローンは今間違いなく注目を集めている最新・最先端の住宅ローンです。これから住宅ローンを申し込もうと考えている人は、間違いなく申し込みしておくべき住宅ローンの1つです。銀行開業してからの歴史も浅いですし、住宅ローンを取り扱い始めたのも最近なので、「じぶん銀行の住宅ローンってなに?」と思っている人にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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