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2014-10-18 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローンの競争に転機!?金利競争から付加サービスへ

大手銀行の間で、住宅ローンの差別化をはかるために、付帯サービスで競いあう動きが広がっているようです。消費税増税前の駆け込み需要の反動で明らかに落ち込んでいる住宅需要を喚起しようと、疾病保障の拡充や、家事代行等を提供、他にも、株高を背景に資産運用とセットで相談が出来る店舗を増やすなど、金利一辺倒だった競争から、競い合う内容に変化が出ています。

代表的な期間10年固定金利は、年1%前半台と過去最低水準で推移していますが、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンクでは低金利による収益圧迫の軽減に方向転換し、付加サービスで独自色を競い合っています。

主な大手銀行のサービスをまとめてみました。

●三菱東京UFJ銀行
返済中の病気への保障付き住宅ローンに力を入れ、本人が糖尿病や肝硬変を含む七大疾病になった場合の保障に加え、親の介護が必要となった場合に一時金100万円を支払う特約で差別化を図っています。

●三井住友銀行
地震で家屋が全壊した場合、家屋のローン残高を半額に減らすサービスを展開。借入金利に年0.5%の上乗せがありますが、残った半分のローン残高にも地震保険は適用されるため、家屋部分の返済負担がほぼゼロになる所を打ち出しています。

●みずほ銀行
屋根に太陽光発電を取り付ける新規住宅の融資審査で、太陽光で得られる売電収入額を年収に合算できるサービスを展開。融資可能額が増えるため、環境対策をフックにした新規取引獲得が狙いのようです。

●りそな銀行
女性の社会進出支援に沿ったサービスを展開。女性向けに頭金を不要にしたり、金利をさらに優遇しています。

●新生銀行
新たに共働き世代に向けて、一般の保育所などに預けられない子どもを見る病児保育や家事代行を手掛ける提携業者のクーポンを発行サービスを展開。借入時の手数料が割高になりますが、契約件数を伸ばしているようです。

●イオン銀行
住宅ローン契約者にイオンでの買い物が毎日5%割引になるサービスを展開。通常のイオンが発行するイオンカードでは20日30日が5%割引ですが、毎日割引になります。ご自宅の近隣にイオンやイオングループのお店がある方はうれしいサービスとなります。

金利面の競争に加えて、各金融機関のサービスにも注目したいですね。

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イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

 

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