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2014-01-26 カテゴリー: 経済全般

アルゼンチン発の市場混乱 住宅ローン金利はどう動く?

・昨日速報でもお伝えしていますが、長期金利が急速に低下しています。

0.7%を超えていた水準から、1月24日の終値は0.63%まで急低下しました。

 

先週に入り長期金利は傾向にありましたが、1月23日にアルゼンチンペソが1日で12%も急落し、その他の新興国通貨安・世界同時株安という流れを受けて債券高・金利安という動きが決定的になりました。

1月24日のアメリカ市場においても円高が急速に進み、ダウ平均株価も2%近く下落しました。

こうした動きを受けて1月27日の日本市場では、円高・株安・債券高の動きが継続するものと思われます。

 

アメリカの金融緩和により世界中にマネーが流れ、このマネーがアルゼンチンのような新興国をサポートしてきました。

アメリカの金緩和縮小により新興国からマネーが逆流するとの懸念が昨年春よりささやかれて来ましたが、今回はその懸念が具現化してしまった状況です。

新興国はマネーの流入でインフレが進み、その対応として公定歩合を高く維持、それが実体経済にマイナスに作用し、経常赤字につながっているという背景もありなかなか構造的な改善は難しいでしょう。

アルゼンチンでのインフレ率は30%にも及ぶとされています。

中国を含む新興国の景気息切れは懸念すべきですが、日本・アメリカを含む景気回復の足取りは確実なので過度な懸念は不要でしょう。

 

2月直前の長期金利の動きとなりますので、2月の実行金利はソニー銀行に続き多くの銀行で住宅ローン引き下げが相次ぐと思われます。

 

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