住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2013-10-01 カテゴリー: 税制

【速報】安倍首相、消費税税率8%への引き上げを正式表明/2014年4月から消費税8%に

安倍首相が来年4月からの消費税増税を表明しました。

これにより住宅ローン減税の拡充、すまい給付金などの政策も決定となります。

この消費税増税は事前の想定通りの判断であり驚きはなく、焦点は景気対策に移っています。

 

◆消費税増税による住宅購入者への負担について

消費税増税を控え、すでに駆け込み需要が発生していますが、増税後の住宅市場の冷え込みを懸念する政府により手厚い施策が決まっています。

これらの施策を考えると増税前に急いで住宅を購入する必要がないことは以前紹介しました。

マイホームを買うなら消費増税前と後 どちらが買い時か?!

 

◆不動産価格への影響について

過去の消費税増税時と比較して今回の住宅購入者への施策はかなり手厚いものであり、過去起きたような駆け込み需要を抑えられるはずでした。

しかし、前年比で高い伸びを示している住宅販売に関する指数を見ると、駆け込み需要の反動が発生する可能性が高いと考えられます。

一方で不動産価格の上昇や金利先高感、消費税の更なる増税などにより需要減は短期的に終わる可能性も考えて起きたいところです。

 

◆金利への影響について

 消費税増税が見送られた場合、債券市場が混乱し、金利が上昇する懸念がありました。

日本の国と地方が抱える債務は1,000兆円を超え財政再建が必須の状態であり、今回増税が見送られた場合には政府としての財政再建への姿勢に市場から疑問を持たれ、債券安・金利高となる可能性がありました。

日銀の黒田総裁は海外要因による日本の金利上昇を抑えると表明していますので、今後の金利動向は日本国内の景気次第と言え、現状と同様の金利水準が続くと考えられます。

政府日銀の目指す2%物価上昇率は2年程度という期限を切っています。こうしたスケジュール感から逆算すると来年秋には金利が上昇し始める可能性があります。

現状の超低金利を活用した新規の借り入れや借り換えをじっくり検討していきましょう。

<人気コンテンツ>

当初10年固定金利への借り換え効果を検証。人気の住宅ローンを徹底比較!

フラット35で金利上昇リスクを抑える。フラット35取り扱い高No1!の金融機関はこちら!

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.