住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

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2017-03-01 カテゴリー: 注目のローン融資情報

【驚愕の低金利】フラット35をさらにお得にするフラット35Sとは?

フラット35Sとは、フラット35を「省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅」を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。

そもそも景気テコ入れ策の1つとして、政府が強化しているフラット35、フラット35S適用による金利優遇幅が年-0.3%となっており、極めて低金利で住宅ローンの借り入れが可能となっています。

2017年1月のフラット35は15年以上~20年以下の金利が引き下げ、21年以上~35年以下が引き上げとなりました。トランプ氏の大統領就任で今後の金利上昇を見込む有識者のコメントも増えてきていますね。このフラット35借り入れを検討してはいかがでしょうか。

 

フラット35Sについて詳しくはこちらの資料に詳細が紹介されています

従って、この記事でフラット35とフラット35Sを比較し差額がどれぐらいになるか確認してみましょう。フラット35の金利は楽天銀行などフラット35を取り扱っている金融機関で2017年3月に提供されている金利を利用しています。

【計算例】

借入金額:3,000万円(融資比率9割以下)

借入期間:35年

※ 元利均等返済、ボーナス返済なし、

  【フラット35】 【フラット35】S
金利Aプラン 金利Bプラン
借入金利 全期間 
年1.120%
当初10年間 
年0.820%
11年目以降 
年1.120%

当初5年間 
年0.820%
6年目以降 
年1.120%

毎月の返済額 全期間 
 86,373
当初10年間 
   82,192
11年目以降 
   85,228
当初5年間 
  82,192
6年目以降 
  85,801
総返済額 36,308,129  円 35,416,346 35,801,792
【フラット35】との比較
(総返済額)
▲約89万円 ▲50万円
 
 
フラット35Sをご利用いただくためには、フラット35の技術基準を満たしたうえで、次のいずれかひとつの性能の技術基準も満たす必要があります。
 
フラット35S
省エネルギー性
耐震性
バリアフリー性
耐久性・可変性
 
 
 
詳しくはフラット35S取り扱い金融機関にサイトや担当者に確認してください。なお、フラット35Sには上限枠があり、上限額を超えると取り扱いが終了してしまいますので、注意してください。(早めに申し込んだほうが良いでしょう)
 
こちらの記事でも紹介していますが、フラット35・フラット35S取り扱い銀行の中で当サイトでおすすめしているのは、業界最低水準の金利と手数料を誇る楽天銀行、2015年10月よりフラット35の取り扱いを開始した住信SBIネット銀行です。
 

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