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2016-11-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

三菱東京UFJ銀行・三井住友信託銀行は住宅ローン金利据え置き、みずほ銀行は引き上げへ/2016年12月適用金利

12月を直前に控え、メガバンクの続々と12月月適用金利を発表しています。

まず、金利据え置きとしたのは、三菱東京UFJ銀行。

人気の10年固定金利を据え置きとし、15年、20年などの超長期の固定型住宅ローン金利を0.05%引き上げるとしました。

同様に三井住友信託銀行も据え置きする方向です。

一方で、みずほ銀行は10年固定金利を0.10%引き上げるとしました。

三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行のメガバンク間での金利動向に大きな違いが出る結果となりました。

 

住宅ローン金利を左右する長期金利のこの1ヶ月間の動向をご紹介したいと思います。

tyokikinri_20161129

アメリカの大統領選挙においてトランプ氏が勝利して以降、世界的な株高、債券安(金利高)が発生しており、日本でも長期金利が上昇しました。

10月末のマイナス0.05%程度からプラス0.010%と0.06%上昇しており、これに連動し、住宅ローン金利も上昇する可能性があったわけですが、東京三菱UFJ銀行は12月以降、住宅ローン需要期となることから、金利据え置きという判断をしたとしています。

 

明日夕方には、住信SBIネット銀行じぶん銀行などの主要ネット銀行が12月の適用金利を発表するものと思われますが、金利動向が極めて気になるところですね。

住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行の関連会社となるため、住宅ローン金利が連動することが多いため、金利据え置きとなる可能性が高いのではないかと思われます。

同時に、じぶん銀行住信SBIネット銀行とこの数ヶ月間、10年固定金利をめぐり、金利引き下げ競争を行っており、金利引き上げという判断は難しい可能性が高いでしょう。

12月1日にはりそな銀行の住宅ローン金利が発表され、10年固定0.450%を据え置くか注目が集まります。

 

下記が10年固定金利のランキングとなります。

10年固定金利比較表<2016年12月>

10年固定金利比較表<2016年12月>
No銀行名10年固定金利(実質金利)特徴
1りそな銀行(2016年12月適用金利)0.650%
(表面金利0.450%)
借り換え専用(ネット専用)の住宅ローン金利ですが、都市銀行では考えられないような低金利を実現。
2じぶん銀行
0.700%
(表面金利0.500%)
がんと診断されたら住宅ローンの残債が半分になる、がん50%保障が無料が付帯してこの低金利。まさに最新の住宅ローンの代表格。
3住信SBIネット銀行
(ネット専用住宅ローン)
0.760%
(表面金利0.560%)
インターネット専業銀行でとして高い人気を集める住信SBIネット銀行。8疾病保障が無料で付帯。
3SBIマネープラザ
(Mr.住宅ローンリアル)
0.760%
(表面金利0.560%)
なんと住信SBIネット銀行の住宅ローンを店舗で相談可能。店舗で相談して住宅ローンを決めたい人へ。
4イオン銀行0.790%
(表面金利0.590%)
イオンなどでの買い物がいつでも5%オフなるサービスは他行では決してまねできない。
5ソニー銀行
0.792%顧客満足度9年連続1位のソニー銀行。住宅ローンも高い人気。
※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。
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