住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-11-01 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年11月、最新の住宅ローン金利を更新!住宅ローンランキング・比較表に注目!

各銀行より発表された2016年11月の住宅ローン金利を住宅ローン金利比較表や住宅ローン比較コンテンツを更新しました。

 

11月の住宅ローンの動向としては、2016年1月末の日銀によるマイナス金利政策導入や6月23日に実施されたイギリスのEUからの離脱・脱退を問う国民投票などの動きの中で長期金利や住宅ローン金利が低下してきましたが、日銀による新たな金融緩和策「長期金利のゼロ誘導」により長期金利は安定しており、10月・11月と多くの銀行で住宅ローン金利を据え置いています。

 

 

11月に注目したいのがまず、じぶん銀行

じぶん銀行といえば、変動金利以外はあまり競争力のない金利でしたが、8月に入り10年固定金利を年0.510%と年0.22%もの大幅な住宅ローン金利引き下げに踏み切りました。

じぶん銀行は11月に10年固定金利を0.01%引き引き下げ、年0.500%とします。住信SBIネット銀行の金利と同じものであり、同行を強く意識した引き下げといえます。

じぶん銀行の住宅ローンは、ガン保障やネット完結非常に優れたサービスは10年固定金利も適用されるため、他のネット銀行と比較しても頭一つ抜け出した存在となることは間違いなさそうです。

 

続いて、住信SBIネット銀行

じぶん銀行の動きより10年固定金利が割高に見えていた、住信SBIネット銀行ですが、10月に0.02%の金利引き下げみに踏み切り、0.500%としていましたが、11月もこの金利を据え置いています。

 

 

11月は住宅ローン金利を据え置きとした銀行が多いとはいえ、歴史的な低金利水準である状態は継続しています。ぜひ積極的に住宅ローンの借り換え・借り入れを検討いただければと思います。借り入れに際しては自分にあった住宅ローンをしっかりと比較(住宅ローンの金利やサービス内容をしっかりと比較)していただければと思います。

現在、住宅ローン金利引き下げ競争の激化で各銀行には住宅ローン審査申し込みが殺到しており、通常よりも住宅ローン審査に時間が必要となっています。住宅ローン金利は融資実行のタイミングの金利が適用されますので、11月の低金利で住宅ローン借り換え、借り入れができるように早め早めに住宅ローン審査申し込みをしましょう。

 

なお、年末・年度末は年末調整・確定申告をきっかけとした住宅ローン借り換えや転勤をきっかけとしたマイホーム購入などで住宅ローンの審査申し込みが増える時期となり、通常より住宅ローン審査に時間がかかりますので早め早めの審査申し込みを心がけましょう。

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また、住宅ローン審査に落ちてしまうことも考え、同時に複数の銀行に住宅ローン審査申し込みをするようにしましょう。

 

その他金融機関の最新の住宅ローン金利について詳しくは金利比較表をご確認ください。

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