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2016-07-20 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年8月の住宅ローン金利の動向と予想

 

全国的に猛暑が続き梅雨明けも間近、いよいよ夏が本格化してきましたね。早いもので2016年の8月の住宅ローン金利が発表される時期になってきました。すでに先行してソニー銀行が7月から全ての金利を据え置くことを発表していますが、2016年8月の住宅ローン金利はどのような動きになるのでしょうか?

 

まず、2016年7月はフラット35をはじめとして多くの金融機関が過去最低金利を更新する歴史的な月でした。これは前月の6月にマイナス金利政策の影響に加えて、イギリスのEU離脱派が勝利した国民投票などの影響を受けて日本国債の利回りが大幅に低下したことを受けてのものでした。さて、その長期金利ですが、足元はどのような動きになっているか確認しておきましょう。以下は日本相互証券株式会社のホームページより引用させていただいた2016年7月15日時点の長期金利の推移グラフです。

 

chart_20160720

 

7月13日以降やや上昇基調にありますが、それでもマイナス0.25%近辺を推移しており、引き続き超低金利(マイナス金利)が続いている状態です。引き続き、過去にない低金利水準を維持しています。

 

長期金利が上記のような水準ですので、2016年8月の住宅ローン金利は10年以上の期間を固定する金利タイプの住宅ローンは金利は据え置きまたは引き下げになる可能性が高いと言えるでしょう。10年固定金利で0.4%を提示しているりそな銀行のようにすでに極めて低い水準にある金融機関は正直引き下げの余地は少ないですが、まだ比較的高い金利を提示していると言える金融機関のうち、いくつかの金融機関で引き下げが行われる、そんな動き方になると予想します。

 

なお、変動金利の金利動向ですが、現在のところ、変動金利が値動きする要素は乏しく据え置きの可能性が高いと言えるでしょう。2016年に入ってすでに一部の銀行の変動金利は0.4%台の低金利水準であり、年初の時点からほぼ引き下げ余地は少ない状況にあります。7月も同じように予想して残念ながらはずれましたが、期待を込めての予想するなら、収益性度外視で更なる住宅ローンの変動金利の引き下げに踏み切る銀行があらわれるかどうかが注目ポイントになるでしょう。

 

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