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2016-06-28 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年7月の住宅ローン金利の動向と予想

 

2016年6月28日更新

 

国内の大手金融機関の2016年7月の住宅ローン金利が徐々に判明してきました。2016年6月の歴史的出来事とはなんと言ってもイギリスの国民投票でEU離脱派が勝利し、世界中の金融マーケットが大混乱したことでしょう。この出来事は遠い日本にも大きく影響し急激な円高と株安をもたらしました。その裏側で、日本国債の利回りは大幅に低下しており、本日も長期金利が過去最低金利を更新するなど、日銀のマイナス金利政策で低下していた債券市場の金利を更に引き下げていました。

 

そんな中で6月も月末を迎え、各金融機関が7月の住宅ローン金利を確定・発表するタイミングになっていましたので、当サイトでも住宅ローン金利の動向には非常に注目していました。まず、当サイトでおすすめしている住宅ローンの1つである、住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンを実質的に提供している三井住友信託銀行が7月の住宅ローン金利を引き下げることを発表しています。住信SBIネット銀行自体はまだ公式に7月の住宅ローン金利を発表していませんが、三井住友信託銀行が金利引き下げを行っていますので、住信SBIネット銀行の住宅ローンはほぼ確実に0.10%前後は引き下げになると考えてよいでしょう。

 

また、民間金融機関として日本最大の住宅ローン残高を誇る三菱東京UFJ銀行も思い切った金利引き下げを発表しています。具体的には10年固定金利をなんと0.30%下げて年0.55%(最も金利が優遇された場合)にすると発表しています。同じくメガバンクの1つであるみずほ銀行の引き下げ幅は0.05%ですので、いずれも自社の過去最低を更新していますが、同じメガバンクとはいえ三菱東京UFJ銀行の住宅ローン金利の引き下げ幅は非常に大きくみずほ銀行との金利差が生じていますね。

 

三菱東京UFJ銀行は日銀のマイナス金利政策に反旗を翻すような形で国債市場特別参加者の資格を返上しています。つまり、今までみたいに国債を購入しないよという意思表示です。従って、国債以外の資金活用先の模索が求められますので、今回の大幅引き下げはその一環と考えるのが自然ですね。
 

当サイトでは、大手銀行以上の低金利の住宅ローンを提供しているネット銀行などをおすすめ・紹介していましたが、それらの銀行が今回の大手銀行の住宅ローン金利の引き下げを指をくわえてみてるはずはなく、確実に過去最低金利を提示してくる金融機関が続発すると思われます。引き続き、住宅ローン金利の動向に注目ですね。

 

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以下は2016年6月15日に投稿した7月の金利動向予測記事です。

 

本日は2016年6月15日です。日本もほぼ全国的に梅雨入りしじめじめした季節になりましたね。そんな中、これから住宅ローンの借り入れや借り換えを検討している人にとって、朗報と言っても良いニュースが飛び交っています。こちらの6月13日に投稿した記事や同様に6月11日投稿したこちらの記事でもご案内している、”長期金利の低下、それも連日の過去最低金利の更新”のニュースです。

 

このニュースは住宅ローンを検討している人にとっては非常にうれしいニュースです。住宅ローン、特に一定期間金利を固定するタイプの住宅ローン金利は基本的には長期金利(10年物国債利回り)に連動した動きをとります。これまでも長期金利の低下を追いかけるように住宅ローン金利も過去最低金利となることが続いています。

 

そんな長期金利が連日の過去最低金利の更新は、2016年7月以降に住宅ローンの借り入れや借り換えを検討している人にとってに非常に嬉しいニュースと言えます。今週中には例月通り、ソニー銀行が2016年7月の住宅ローン金利を発表すると思われますが、どのような金利動向になるのか非常に楽しみです。

 

それでは、長期金利の具体的な金利動向を確認して2016年7月の住宅ローン金利を予想してみましょう。以下のグラフは直近の長期金利(10年もの国債利回り)の推移を示したものです(日本相互証券会社ホームページより引用)。前述の通り6月9日以降、急激に利回りが低下し▲0.16%を下回る水準まで低下していることがわかります。

 

chart_20160613

 

1か月だけの利回りだけでは、過去最低金利なのかわかりにくいという人の為に、過去10年の金利動向も確認しておきましょう。

chart_20160613_2

 

まさに右肩下がりと言える動きを示していることがわかります。さて、本題の2017年7月の住宅ローン金利の予想ですが、少なくともこの水準で長期金利・債券市場が月末まで推移した場合、10年以上の期間を固定する金利タイプの住宅ローンは金利は引き下げになる可能性が高いと考えてよいでしょう。

 

最後に、変動金利の金利動向ですが、現在のところ、変動金利が値動きする要素は乏しく据え置きの可能性が高いと言えるでしょう。すでに一部の銀行の住宅ローンの変動金利は0.5%を切る低金利水準であり、引き下げ余地は少ない状況でもあります。期待を込めての予想になりますが、収益性度外視で更なる住宅ローンの変動金利の引き下げに踏み切る銀行があらわれるかどうかが注目ポイントになるでしょう。

 

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