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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.540%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-07-01 カテゴリー: 住宅ローン全般

【史上最低金利更新!】2016年7月のフラット35の金利動向

<2016年7月1日追記>

フラット35の2016年7月の金利が発表されました。イギリスのEU離脱報道後の急激な金利低下を受けて、当サイトで予想していた以上の金利の引き下げが行われ、史上最低金利を再び更新すると共に、35年固定でとうとう1%を切る水準まで低下しています。

 

◆ 2016年7月のフラット35金利の予想(6月20日時点)

 - 借入期間20年まで:0.890%(前月比 ▲0.100%)

 - 借入期間35年まで:0.980%(前月比 ▲0.120%)

 

◆ 2016年7月のフラット35金利

 - 借入期間20年まで:0.850%(前月比 ▲0.140%)

 - 借入期間35年まで:0.930%(前月比 ▲0.170%)

 

※上記の金利は、フラット35の中で最低金利を提示している楽天銀行住信SBIネット銀行などの金利を予想しているものです。フラット35は提供する金融機関によって金利や条件が異なりますので注意しましょう。

 

当サイトでの予想を大幅に下回る、(ありえない水準の)史上最低金利となっています。フラット35での借り入れを検討中の人は、このチャンスを本当に逃さないようにしましょう。

 

フラット35は非常に多くの金融機関が取り扱いを行っていますが、当サイトでは、フラット35を取り扱っている数多くの金融機関の中で低金利と借り入れ時の初期費用の低さを両立させている最もおトクなフラット35を提供している金融機関として楽天銀行をおすすめしています。毎月、低い金利を提示しているのはもちろん、契約時に必要になる事務手数料も他のフラット35提供金融機関の半額程度となっています。もちろん、借り換えにも対応している点もポイントの1つです。楽天銀行はフラット35からの借り換えも問題なく行えます。

 

同じく、フラット35取り扱い金融機関としては最後発組の住信SBIネット銀行にも注目です。事務手数料は楽天銀行と比べるとやや高いものの、住信SBIネット銀行ならではのサービスとして、ネット専用住宅ローンの人気の理由の1つである8疾病保障が付帯できる点は商品性が横並びになりつつあるフラット35業界に一石を投じている特筆すべきサービス性だと考えています。

 

<当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

楽天銀行公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

 

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<以下は2016年6月20日に7月のフラット35の金利を予想した際の記事です>

2016年6月20日にフラット35を提供する住宅金融支援機構が発行している第110回の住宅金融支援機構債券の募集要項が発表されました。

 

前回(約1か月前に条件が決定した第109回の同債券)の利回りは0.36%でした。更にその前の第108回が100回を超えるこの債券の発行の歴史上で最も低い0.34%を記録しており、そこからわずかに利回りが上昇していました。今回の第110回の利回りはなんと0.23%。初めて0.3%を下回る利回りとなりました。それも前回の同債券の利回りから0.13%と言う大幅な利回り低下となっています。

 

毎月、お伝えしてしている通り、住宅金融支援機構が募集するこの債券の利回りは翌月のフラット35の金利動向を予想するうえで非常に参考となる指標(フラット35の金利と連動して動く指標)です。同債券が0.23%と大幅に利回りが下落している以上、2016年7月のフラット35の金利は大幅に下がることが確実な状況となっています。それも、フラット35の歴史上で過去最低金利を記録することはほぼ間違いない水準と言って良いでしょう。

 

それでは7月のフラット35の金利を具体的に予想してみましょう。

 

◆ 2016年7月のフラット35金利の予想

 - 借入期間20年まで:0.890%(前月比 ▲0.100%)

 - 借入期間35年まで:0.980%(前月比 ▲0.120%)

 

35年前の金利がまさか1.0%を下回る水準になる時代が来るとは正直ちょっと前では考えられないことでしたので、非常に悩んだのですが今回は1%を下回る金利で予想しました。

 

※上記の金利は、フラット35の中で最低金利を提示している楽天銀行住信SBIネット銀行などの金利を予想しているものです。フラット35は提供する金融機関によって金利や条件が異なりますので注意しましょう。

 

フラット35は非常に多くの金融機関が取り扱いを行っていますが、当サイトでは、フラット35を取り扱っている数多くの金融機関の中で低金利と借り入れ時の初期費用の低さを両立させている最もおトクなフラット35を提供している金融機関として楽天銀行をおすすめしています。毎月、低い金利を提示しているのはもちろん、契約時に必要になる事務手数料も他のフラット35提供金融機関の半額程度となっています。もちろん、借り換えにも対応している点もポイントの1つです。楽天銀行はフラット35からの借り換えも問題なく行えます。

 

同じく、フラット35取り扱い金融機関としては最後発組の住信SBIネット銀行にも注目です。事務手数料は楽天銀行と比べるとやや高いものの、住信SBIネット銀行ならではのサービスとして、ネット専用住宅ローンの人気の理由の1つである8疾病保障が付帯できる点は商品性が横並びになりつつあるフラット35業界に一石を投じている特筆すべきサービス性だと考えています。

 

両銀行共に6月中に申し込んでも契約が7月になれば、7月の金利が適用されます。ここまでフラット35の金利が低下すると、7月に入って申込みが殺到する可能性もあります。ぜひ、この投稿をご覧いただき興味を示された方はぜひ早めに申込みを行ってタイミングを逃さないようにしていただければと思います。

 

<当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

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住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

 

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