住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年1月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-06-01 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年6月、最新の住宅ローン金利を更新!住宅ローンランキング・比較表に注目!

2016年6月の住宅ローン金利に各種金利比較表や比較コンテンツを更新しました。

2016年6月は多くの銀行で長期固定型の住宅ローン金利の引き下げが行われています。

特に、4月に・5月と引き上げを行う銀行が多かった10年固定金利で過去最低金利に並ぶ水準まで住宅ローン引き下げが行われたのに注目すべきでしょう。

 

6月に注目したいのがじぶん銀行りそな銀行と住信SBIネット銀行になります。

それぞれ細かく解説したいと思います。

 

じぶん銀行

2015年12月よりプロパー住宅ローンの取り扱いを開始し、がん保障などユニークな商品性が話題になっています。また、金利自体も非常に低く、2015年12月、2016年1月は変動金利を0.585%とし、先輩格のネット専用銀行に負けない低金利を実現していましたが、4月にさらに大幅に金利を引き下げ年0.497%としましたが、6月もこの金利を継続しています。

じぶん銀行はネット銀行住宅ローンサービスの台風の目となっています。

 

りそな銀行

りそな銀行の目玉は何といっても変動金利を下回る10年固定金利0.500%です。5月の0.550%からの引き下げとなります。

都市銀行の中でこうした前のめりな金利を提示していることには最大限注目したいと思います。

現状、当サイトでも人気トップクラスの住宅ローンとなります。

 

住信SBIネット銀行

4月・5月と10年固定金利を中心に住宅ローン金利引き上げを動きが目立っていましたが、6月は住宅ローン金利を大幅に引き下げてきました。

また、35年の長期固定金利も0.1%と大幅に引き下げ、1.28%としました。

 

 

引き続き、住宅ローンの借り換え・借り入れをどこで行ったとしても損はない月とすら言えますが、その中でも自分にあった住宅ローンをしっかりと比較(住宅ローンの金利やサービス内容をしっかりと比較)していただければと思います。

特に住宅ローン金利引き下げ競争の激化で各銀行には住宅ローン審査申し込みが殺到しており、通常よりも住宅ローン審査に時間が必要となっています。住宅ローン金利は融資実行のタイミングの金利が適用されますので、この5月の低金利で住宅ローン借り換え、借り入れができるように早め早めに住宅ローン審査申し込みをしましょう。また、住宅ローン審査に落ちてしまうことも考え、同時に複数の銀行に住宅ローン審査申し込みをするようにしましょう。

 

その他金融機関の最新の住宅ローン金利について詳しくは金利比較表をご確認ください。

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