住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-01-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年2月の金利で住宅ローン金利比較表を更新しました/過去最低金利を更新

2016年2月の住宅ローン金利に各種金利比較表や比較コンテンツを更新しました。

 

2016年2月はほぼすべての銀行で住宅ローン金利の引き下げが行われています。この引き下げで2015年2月に記録した住宅ローンにおける過去最低金利を2016年2月に改めて更新する形となりました。

 

2月に注目したいのがじぶん銀行住信SBIネット銀行となります。

それぞれ細かく解説したいと思います。

 

じぶん銀行

2015年12月よりプロパー住宅ローンの取り扱いを開始し、がん保障などユニークな商品性が話題になっています。また、金利自体も非常に低く、2015年12月、2016年1月は変動金利を0.585%とし、先輩格のネット専用銀行に負けない低金利を実現していました。2016年2月には0.017%引き下げ、年0.568%という競合の住信SBIネット銀行やソニー銀行を下回る金利を実現させています。

じぶん銀行は今後ネット銀行住宅ローンサービスの台風の目となりそうです。

 

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行も変動金利引き下げに踏み切りました。引き下げ幅は0.009%で、年0.579%となります。また、10年固定金利も0.04%引き下げ0.790%とし、イオン銀行が2016年1月に打ち出した驚異的な金利に並びました。その他20年、30年、35年固定金利などでも住信SBIネット銀行は引き下げ幅が0.05%と大きくなっています。

 

2016年2月は、長期金利が低下したことにより、住宅ローンの過去最低金利を更新しました。ただし、金利の引き下げ幅が極めて少ないソニー銀行と大きく引き下げた住信SBIネット銀行じぶん銀行など住宅ローン金利引き下げに対する姿勢には温度感が出た結果となりました。2016年2月は驚異的な低金利が提示されていますので、住宅ローンの借り換え・借り入れをどこで行ったとしても損はない月とすら言えますが、その中でも自分にあった住宅ローンをしっかりと比較(住宅ローンの金利やサービス内容をしっかりと比較)していただければと思います。

 

その他金融機関の最新の住宅ローン金利について詳しくは金利比較表をご確認ください。

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