住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2014-02-12 カテゴリー: 住宅ローン全般

2014年2月の住宅ローン金利動向(変動・固定)

<2014年2月10日追加分>

 イオン銀行が2014年2月の住宅ローン金利を発表しました。注目の10年固定金利は1.25%で据え置きと、インターネットで人気の住信SBIネット銀行の1.27%〜1.50%よりも低い金利を維持しています。イオン銀行の住宅ローン金利は2013年の1年を通じて10年固定金利を1.25%としてきた安定感があります。

多くの銀行が長期金利の動向などに合わせて住宅ローン金利を変える中、金利変動の少ない住宅ローンは住宅ローン実行月の金利が適用される為、第二の申込先として非常におすすめできますし、ぜひ申し込みをしていただきた住宅ローンの一つです。

改めて2月の主要銀行の住宅ローン金利をまとめてみましたので、ぜひ参考としてください。

■ 2014年2月の主要銀行の10年固定金利動向

2月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.270%(当初引き下げ)

1.500%(通期引き下げ)

0.010%引き下げ

0.010%引き下げ

ソニー銀行

1.452% 0.017%引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.750%(15年固定)

据え置き

借り換えキャンペーン適用時はそれぞれ1.550%、1.650%

イオン銀行 1.250% 据え置き
りそな銀行 などメガバンク

1.450%〜(当初引き下げ)

1.950%〜(通期引き下げ)

据え置き

 

<2014年2月1日追加分>

主要銀行の2014年2月の住宅ローン金利が出揃いましたので改めて2月の住宅ローン金利動向を確認しておきましょう。

まずは変動金利から確認しましょう。変動金利は大半の銀行が据え置きとしている中で注目は住信SBIネット銀行ソニー銀行です。住信SBIネット銀行は2013年11月から新商品、Mr.住宅ローンの取り扱いを開始していますが、今月はその変動金利を更に引き下げて0.650%と非常に魅力的な金利水準となっています。また、ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは0.599%を維持していますので、どちらも業界最低水準の金利を提供しています。またイオン銀行、新生銀行は据え置きとなっています。

 

■ 2014年2月の主要銀行の変動金利動向

2014年2月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

0.650%

0.020%引き下げ

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト住宅ローン)

0.899%

据え置き
新生銀行 0.980% 据え置き(借り換えキャンペーン適用時は0.880%)
イオン銀行 0.770%

据え置き

りそな銀行 などメガバンク 0.775%〜

据え置き

 

次に、変動金利についで人気を集めている10年固定金利型の金利動向を確認しましょう。当初10年固定金利に影響を与える長期金利(10年国債)は1月末時点で0.62%程度まで低下してます。2013年12月末の0.70%で推移していた事と比較するとずいぶん低下しました。

そのため、固定金利は大半の銀行で金利引き下げを期待していましたが、意外にもメガバンクを筆頭としてほぼ全ての銀行で金利を据え置きとしてきました。

結果的に、ソニー銀行(金利引き下げ)、住信SBIネット銀行(金利引き下げ)、イオン銀行(1.250%で金利据置)の3行です。

イオン銀行は2013年の1年間を通じて10年固定金利を常に1.250%を維持してきました。住信SBIネット銀行が2013年6月に1.530%(当初引き下げプラン)まで引き上げた場面でもイオン銀行は1.250%を維持した実績がありますが、今月も同じように金利の据え置きを発表しています。

 

■ 2014年2月の主要銀行の10年固定金利動向

2014年2月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.270%(当初引き下げ)

1.500%(通期引き下げ)

0.010%引き下げ

0.010%引き下げ

ソニー銀行

1.452% 0.017%引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.750%(15年固定)

据え置き

借り換えキャンペーン適用時はそれぞれ1.550%、1.650%

イオン銀行 1.250% 据え置き
りそな銀行 などメガバンク

1.450%〜(当初引き下げ)

1.950%〜(通期引き下げ)

据え置き

 ※新生銀行ソニー銀行は金利だけでなく初期コストを抑えることができる点が魅力的な住宅ローンです。表面上の金利だけで評価しないようにしましょう。

 

「消費税増税前に住宅購入を決め2014年3月までに住宅ローンの借り入れが決定している人」や「これから借り換えを行いたい」が住宅ローンの決定を迫られず時期になってきました。手続きが面倒だからと不動産会社の提案する住宅ローンで決めてしまわずに、いくつかの住宅ローンに申し込んで”比較できるようにしておくことは非常に重要です。住宅ローンの金利が決定する月にどの銀行の住宅ローンの金利が有利になっているかもわかりません。選択肢を広げておく事は非常に重要です。

 特に、住宅ローンの金利が引き上げが行われやすい状況では、新生銀行イオン銀行のように金利変動の少ない(比較的金利を引き上げにくい)住宅ローンが、突然有利になる可能性がありますので、今のうちに申し込みをしておくことをおすすめします。

 

なお、原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。住信SBIネット銀行ソニー銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。金利の低いネット銀行にしようとしたにも関わらず、のんびりしていたら審査が間に合わなかった、という話も聞きます。金利動向を確認しながら、早め早めに、計画的に行動するよう心がけましょう。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集(2014年2月の金利で更新しました)>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト(今月は金利引き下げ)

イオン銀行公式サイト(10年固定金利は脅威の1.250%)

新生銀行公式サイト(育児・家事代行サービスのついた安心パックW新登場!)

ソニー銀行公式サイト(変動金利セレクト住宅ローンなら金利0.599%!)

りそな銀行公式サイト(大手金融機関でおすすめ1位!)

 

<2014年1月18日投稿>

1月も中旬に差し掛かり、既にソニー銀行2014年2月の住宅ローン金利を発表しました。早速、2014年2月の住宅ローン金利の動向を予測してみましょう。

まず、住宅ローン金利の動向の予測に欠かせない長期金利の動向を確認してみましょう。以下は直近の長期金利(10年もの国債)の推移グラフ(日本相互証券ホームページ参照)です。2013年の最終営業日に0.73%超まで上昇し、年始に急落しその後はやや上昇しつつも0.65%~0.67%で推移しています。年末最終営業日は、日経平均株価も2013年最高値を記録し、2014年になって急落・ここ数日はまた上昇していますので、ほぼ同じような動きです。基本的に景気(≒株価)に連動することがここ1ヶ月の動きでもわかりますね。

chart_20140108(クリックして拡大)

次に今月2014年1月の住宅ローン金利がどのような動向であったか確認しておきましょう。以下は当サイトで紹介している主要銀行の金利動向です。住信SBIネット銀行が変動金利を引き下げた程度で、変動金利は基本的には据え置きです。年末にかけて上昇した長期金利の影響を受けて、大半の銀行で人気の10年固定などの固定金利は引き上げとなっていました。

 

■ 2014年1月の主要銀行の変動金利動向

2014年1月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

0.670%

0.005%引き下げ

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト住宅ローン)

0.899%

据え置き
新生銀行 0.980% 据え置き(住宅取得キャンペーン適用時は0.880%)
イオン銀行 0.770%

据え置き

りそな銀行 0.775%〜

据え置き

楽天銀行 0.718%

据え置き

■ 2014年1月の主要銀行の10年固定金利動向

2014年1月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.280%(当初引き下げ)

1.510%(通期引き下げ)

0.080%引き上げ

0.110%引き上げ

ソニー銀行

1.469% 0.087%引き上げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.750%(15年固定)

据え置き
イオン銀行 1.250% 据え置き

 

それでは、2014年2月の住宅ローン金利の動向を予測してみましょう。予測といってもソニー銀行は既に2014年2月の住宅ローン金利を先行して発表していますので、まずはソニー銀行の2014年2月の住宅ローン金利を確認しましょう。

■ 2014年2月のソニー銀行の住宅ローン金利の動向 

2014年1月 2014年2月 変動幅
変動金利 0.899% 0.899% 据え置き
固定金利2年 0.829% 0.832% +0.003%
固定金利3年 0.863% 0.861% -0.002%
固定金利5年 1.004% 0.986% -0.018%
固定金利7年 1.195% 1.172% -0.023%
固定金利10年 1.469% 1.452% -0.017%
固定金利20年 2.223% 2.202% -0.021%
固定金利20年超え 2.375% 2.357% -0.018%

 

まず、固定金利ですが、冒頭のグラフで説明した通り、年始に長期金利が低下したため2014年2月は3年以上の固定金利すべての金利の引き下げを行っています。このままの水準で長期金利が推移した場合、他の銀行の住宅ローン金利も引き下げ傾向になる可能性が高いと言えるでしょう。

 

ただし、直近の長期金利の低下はアメリカの雇用統計の指数の悪化などを受けた一時的なものであり、再び上昇する可能性もあります。その場合、住宅ローン金利(固定金利)は据え置き〜やや引き上げとなりますので引き続き長期金利の動向には注意しましょう。なお、変動金利が上昇する要因は今のところありませんので、基本的に据え置きとなると考えておいて良いでしょう。

 

人気の住宅ローンは審査にも時間がかかります。原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時や契約時の金利が適用されます。イオン銀行や、住信SBIネット銀行のように人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。のんびりしていたら審査が間に合わなかった、ということの無いよう計画的に行動するよう心がけましょう。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト

りそな銀行公式サイト

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.