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2014-01-25 カテゴリー: 住宅ローン全般

2014年1月の住宅ローン金利の動向と予測(変動・固定)

<2014年2月1日>

2014年2月の住宅ローン金利の動向はこちらから

<2014年1月11日追記分>

2014年1月10日にイオン銀行が1月の住宅ローン金利を発表しました。これで、主要銀行の2014年1月の住宅ローン金利が出揃いましたので改めて1月の住宅ローン金利動向を確認しておきましょう。

まずは変動金利から確認しましょう。変動金利は大半の銀行が据え置きとしている中で注目は住信SBIネット銀行です。住信SBIネット銀行は2013年11月から新商品、Mr.住宅ローンの取り扱いを開始していますが、今月はその変動金利を更に引き下げて0.670%と非常に魅力的な金利水準となっています。また、ソニー銀行やイオン銀行、新生銀行は据え置きとしていますが、引き続き歴史的低金利水準を維持しています。

 

■ 2014年1月の主要銀行の変動金利動向

2014年1月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

0.670%

0.005%引き下げ

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト住宅ローン)

0.899%

据え置き
新生銀行 0.980% 据え置き(住宅取得キャンペーン適用時は0.880%)
イオン銀行 0.770%

据え置き

 

次に、人気商品である当初10年固定金利型の金利動向を確認しましょう。当初10年固定金利に影響を与える長期金利(10年国債)は12月30日の最終営業日に0.740%まで上昇し、2014年1月に入りやや低下傾向にありますが0.7%前後で推移しています。2013年11月に0.600%前後で推移していたころより0.1%以上も上昇しています。その結果、10年以上の期間金利を固定するタイプの住宅ローンは、メガバンクを筆頭としてほぼ全ての銀行で金利が引き上げあれています。

 

そんな中で今月の注目は新生銀行とイオン銀行です。長期金利が上昇しているにも関わらずこの2つの銀行は金利を据え置きを発表しています。特にイオン銀行の10年固定の住宅ローン金利は1.250%と非常に低金利でほ据え置きです。この2つの銀行は、他行が住宅ローン金利を引き上げる場面でも据え置きとする傾向があります。特にイオン銀行は2013年の1年間を通じて10年固定金利を常に1.250%を維持してきました。住信SBIネット銀行が2013年6月に1.530%(当初引き下げプラン)まで引き上げた場面でもイオン銀行は1.250%を維持した実績がありますが、今月も同じように期待に応えて据え置きを発表しています。

 

■ 2014年1月の主要銀行の10年固定金利動向

2014年1月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.280%(当初引き下げ)

1.510%(通期引き下げ)

0.080%引き上げ

0.110%引き上げ

ソニー銀行

1.469% 0.087%引き上げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.750%(15年固定)

据え置き
イオン銀行 1.250% 据え置き

 ※新生銀行ソニー銀行は金利だけでなく初期コストを抑えることができる点が魅力的な住宅ローンです。金利だけで評価しないようにしましょう。

 

「消費税増税前に住宅購入を決め2014年3月までに住宅ローンの借り入れが決定している人」や「これから借り換えを行いたい」と考えている人におすすめしたいのは、楽をして不動産会社の提案する住宅ローンで決めてしまわずに、いくつかの住宅ローンに申し込んでおき、”実行・借入を行う月に”比較できるようにしておくことです。2014年3月の金利がどうなっているか誰にもわかりません。もちろん、どの銀行の住宅ローンの金利が有利になっているかもわかりません。選択肢を広げておく事は非常に重要です。

 

特に、全体的に住宅ローンの金利が引き上げ傾向が続いた場合、新生銀行イオン銀行のように金利変動の少ない(比較的金利を引き上げにくい)住宅ローンが、突然有利になる可能性がありますので、今のうちに申し込みをしておくことをおすすめします。

 

なお、原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。住信SBIネット銀行ソニー銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。金利の低いネット銀行にしようとしたにも関わらず、のんびりしていたら審査が間に合わなかった、という話も聞きます。金利動向を確認しながら、早め早めに、計画的に行動するよう心がけましょう。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集(2014年1月の金利で更新しました)>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト

 

〈2013年12月19日追記〉

12月16日にソニー銀行が2014年1月の住宅ローン金利を発表しました。 2014年の住宅ローン金利の動向を予測するうえで非常に注目していましたが、変動金利は据え置きの0.899%(変動セレクトなら0.599%)、人気の10年固定金利は1.469%と0.088%の引き上げとなりました。全体的には短期の金利は引き下げ、長期の固定金利は引き上げという金利動向となっています。

長期金利は今週に入り0.70%近くまで上昇しており金利引き上げ要因となっていました。また、短期プライムレートや金融緩和に大きな動きが無く据え置きの可能性が高かったことから、ほぼ予測通りの金利動向と言えます。

このソニー銀行の2014年1月の住宅ローン金利は2014年1月の他の銀行の動向を占う意味でも、2014年全体の金利動向を占う意味でも非常に重要です。 多少の引き上げがあっても歴史的に低金利に違いはありません。このタイミングを大事に、チャンスを逃さないようにしましょう!

12月19日の長期金利(10年もの国債)の金利の終値は0.675%と12月上旬よりも高いレンジで推移しています。他の銀行も長期の固定金利は引き上げになる可能性が高いです。本格的な金利上昇に備えたい人は早めにお申し込みの手続きにはいることをおすすめします。

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト


2014年まであと少し、2013年の師走も中旬に差し掛かりました。2014年4月の消費税増税前の特例を活用して2013年9月までに住宅購入を決めた方、住宅建築ピークである3月に向けて住宅購入を検討している方は、2014年の住宅ローン金利の動向が気になっていることと思います。早速、2014年1月の住宅ローン金利の動向を予測してみましょう。

まず、2013年は歴史的な低金利と言われていますがどのように金利が推移してきたのか振り返ってみましょう。

■ 当サイトでおすすめしている主要銀行の2013年住宅ローン金利の推移(変動金利)

2013年 

住信SBI

ネット銀行

ソニー銀行

ソニー銀行

(変動セレクト)

イオン銀行 新生銀行
1月 0.865% 1.121% 0.821% 1.170% 0.980%
2月 0.865% 1.121% 0.821% 1.170% 0.980%
3月  0.865% 1.121% 0.821% 1.170% 0.980%
4月 0.865% 1.121% 0.821% 1.170% 0.980%
5月 0.865% 1.099% 0.799% 1.170% 0.980%
6月 0.865% 1.099% 0.799% 1.170% 0.980%
7月 0.865% 1.087% 0.787% 1.170% 0.980%
8月 0.865% 1.087% 0.787% 0.770% 0.980%
9月 0.865% 0.999% 0.699% 0.770% 0.980%
10月 0.795% 0.999% 0.699% 0.770% 0.980%
11月 0.698% 0.899% 0.599% 0.770% 0.980%
12月  0.698% 0.899% 0.599% 0.770% 0.980%

■ 当サイトでおすすめしている主要銀行の2013年住宅ローン金利の推移(10年固定金利)

2013年 

住信SBI

ネット銀行

(当初引下)

住信SBI

ネット銀行

(通期引下)

ソニー銀行

イオン銀行 新生銀行
1月 1.240% 1.490% 1.439% 1.250% 1.550%
2月 1.180% 1.430% 1.499% 1.250% 1.550%
3月 1.180% 1.430% 1.499% 1.250% 1.500%
4月 1.180% 1.430% 1.394% 1.250% 1.500%
5月 1.180% 1.430% 1.406% 1.250% 1.600%
6月 1.530%

1.780%

1.692% 1.250% 1.750%
7月 1.430% 1.680% 1.640% 1.250% 1.750%
8月 1.350% 1.600% 1.640% 1.350% 1.750%
9月 1.250% 1.500% 1.579% 1.350% 1.700%
10月 1.200% 1.450% 1.599% 1.250% 1.700%
11月 1.150% 1.350% 1.424% 1.250% 1.650%
12月 1.200% 1.400% 1.381% 1.250% 1.650%

変動金利、固定金利共に全体的に低下傾向にあったのがわかりますね。ただし、イオン銀行や新生銀行のように比較的金利マーケットに左右されない金利動向となっている銀行と住信SBIネット銀行やソニー銀行のように市場金利の動向に合わせて金利を細かく変更している銀行に分かれていますね。

例えば2013年6月に住宅ローンの借り入れ・借り換えをした人はイオン銀行、同じく11月であれば住信SBIネット銀行、12月であればソニー銀行がおトクだったという事がわかりますね。

夏場に金利上昇がありましたが、2013年は全体的には非常に低金利で推移し住宅ローンを借り入れたり、借り換えを検討していた人たちにとって良い1年だったと言えるでしょう。

 

さて、2014年はどのような年になるのでしょうか。では2014年1月の住宅ローン金利の動向を予測してみましょう。

まず、変動金利です。住宅ローンの変動金利に影響を与える短期プライムレートは長らく変化がありません。また、日銀の金融緩和も継続されていますので足元で変動金利が上昇するような動きはありません。従って、2014年1月の住宅ローン金利は「据え置き」となる可能性が高いでしょう。

ただし、前述の変動金利の推移の表の通り、2013年夏場以降、金利引き下げ競争が進み現在の変動金利水準となった経緯がありますので、銀行の収益性が下がっているのは事実です。金利引き上げに踏み切る銀行があってもなんら不思議ではない状況にあると考えられますので注視しましょう。

次に固定金利の金利動向を予測してみましょう。固定金利の金利動向を予測するには、長期金利の推移を確認する必要がありますので日本相互証券のホームページの長期金利の推移表を参考に確認してみましょう。

 char1_1215_2(クリックして拡大)

12月に入り長期金利が上昇傾向にあるのがわかりますね。このままの水準で長期金利が推移すると、2014年1月の10年固定金利以上の住宅ローン金利は「引き上げ」になる可能性が高いと言えます。この傾向は2014年2月以降も継続する可能性は否定できませんので借り換えを検討している人などは早めに申し込みを進めた方が良いかもしれません

足元ではやや上昇している長期金利ですが、長い期間で見てみるとどのような水準にあるのかも改めて確認しておきましょう。

char1_1215_1(クリックして拡大)

 

この10年間の大半が1.0%以上、一時期は2.0%近くまで上昇していたことがわかりますね。やや上昇傾向といっても歴史的には超低金利であることは間違いありませんので、このタイミングを逃さないようにしましょう。

また、特に金利上昇時期は急激に金利を引き上げる銀行がでてくることがありますので、「あらかじめ複数の銀行に申し込んでおくこと」が非常に重要です。1つの銀行に決めてしまわずに住宅ローン実行月の選択肢を少しでも広げておくように心がけましょう。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集(2013年12月の金利で更新しました)>

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<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト

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