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2013-08-19 カテゴリー: 住宅ローン全般

2013年9月の住宅ローン金利の見込み(予測)

あと10日ほどで8月も終わり9月となります。

金利引き下げ競争が激化している住宅ローンにおいて2013年9月の住宅ローン金利がどうなるか見込みをみていきたいと思います。

 

お盆前に、月の途中での金利変更という異例の対応をしたみずほ銀行に続き、住信SBIネット銀行や三菱東京UFJ銀行もこれに追随しました。

特に変動金利の引き下げを各行が行ったのは特筆すべき動きと言えました。

また、速報でお知らせしましたが、ソニー銀行が8月17日に2013年9月の住宅ローン金利を発表し、変動金利を含むすべてのタイプの住宅ローン金利の引き下げを発表しました。

 

足元で長期金利が落ち着きを取り戻していることを考えると、先に引き下げを発表した銀行は9月の金利は発表のものと変わらずということになりそうですが、その他の銀行は引き下げの発表は必至な状況と言えます。

また、金利動向を考えても引き下げは当然の流れと言えます。

日銀の大規模金融緩和発表前に長期金利は0.45%程度でしたが、5月下旬には0.9%台を突破するまでに上昇しました。これが今日では0.75%程度まで低下していきています。

銀行間の競争激化というより、長期金利上昇で連動して上がっていた住宅ローン金利も下がってきたという見方が妥当です。

 

超低金利な状況を考えるとここからさらに大きな金利低下はないでしょう。

大規模金融緩和で長期金利が上昇する以前の新生銀行の変動金利は0.880%、ソニー銀行で1.021%でした。

長期金利が0.45%を大きく下回ることは考えにくく、住宅ローン金利の底値は見えています。

逆に底値圏であり、今後の上昇を意識していいレベルだと思われます。

アベノミクスによる物価上昇率2%が現実的になった際に、金利は上昇し、住宅ローン金利も上昇します。

住宅ローン金利という意味では低金利で住宅が購入できるチャンスでもあります。

 

なお、消費増税を控え、9月までの契約が消費税5%となります。

今後はこれに合わせて契約を行った方々が本格的に住宅ローンの借入先を探す時期になってくると思われます。

現状が超低金利であり、今後の上昇リスクも考えながら銀行選びをしてはいかがでしょうか。

 

 

 

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