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2013-09-02 カテゴリー: 住宅ローン全般

2013年9月の住宅ローン金利の動向 | 金利引き下げ競争は更に過熱

メガバンクを中心に住宅ローン金利の引き下げ競争がさらに過熱しています。 今月の引き下げ競争の中心は、変動金利と並んで人気を集めている10年固定の金利です。

 

まず、9月の半ばに、3年連続オリコン顧客満足度NO.1住宅ローンに選ばれているソニー銀行が約0.06%引き下げ、1.579%とする事を発表しました。更に民間住宅ローン残高一位の三菱東京UFJ銀行も0.2%下げて1.5%にすると発表しています。三井住友銀行も前月より0・05%低い1・6%にしました。三菱UFJが固定10年型金利を下げるのは9カ月ぶりです。りそな銀行も0.150%下げ1.550%にしています。

月末の最終営業日には住信SBIネット銀行も1.500%とする事を発表しました。

この中で特に注目は最初に金利引き下げを公表したソニー銀行ですね。ソニー銀行は手数料や保証料がかからず、年0.2%相当を引いて他行と比べるとより正しく比較できます。1.379%!の価値があると言っても言い過ぎではありません。

マイホームは、来年3月末までに物件が引き渡されれば現行の消費税率5%が適用され、注文住宅は来年4月以降に引き渡されても、今年9月末までに契約すれば5%で済みます。このため、9月はローンの申し込み増が期待できる月なので、どこも非常に力をいれてきていますね。

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