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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-12-10 カテゴリー: 住宅ローン全般

2013年12月の住宅ローン金利の動向と予測(変動・固定)

<2013年12月10日追記分>

12月10日にイオン銀行が12月の住宅ローン金利を発表しました。主要銀行の住宅ローン金利は全て出揃ったことになりますので、改めで12月の金利動向を確認してみましょう。

まずは変動金利の動向から確認してみましょう。変動金利は大半の銀行が据え置きとした中、注目すべきは住信SBIネット銀行です。住信SBIネット銀行は2013年11月から新商品、Mr.住宅ローン取り扱いを開始していますが、その変動金利を更に引き下げて12月は0.675%としています。また、ソニー銀行やイオン銀行、新生銀行などは据え置きとなっています。(据え置きと言ってもまだ歴史的低金利水準を推移している状況です)

■ 2013年12月の主要銀行の変動金利動向

2013年12月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

0.675%

0.022%引き下げ

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト)

0.899%

据え置き
新生銀行 0.980% 据え置き(住宅取得キャンペーン適用時は0.880%)
イオン銀行 0.770%

据え置き

 

続いて人気を集めている10年固定金利の金利動向を確認してみましょう。10年固定金利は長期金利(10年国債)は未だに0.600%前後で推移しており、メガバンクを含めほぼ全ての銀行が金利を据え置きとしています。今月の注目は間違いなくソニー銀行です。住信SBIネット銀行が今月も0.05%引き上げに踏み切るなど、引き上げ、または、据え置きが大半を占める中、ソニー銀行は更に金利の引き下げに踏み切りました。ソニー銀行の住宅ローンは事務手数料がわずか42,000円と余計な費用負担を排除したユーザ視点にたった満足度の高い住宅ローンである事は当サイトでも紹介していますが、更なる金利引き下げでその魅力は更に高まっています。また、住信SBIネット銀行が0.05%の引き上げを行っていますが、イオン銀行は据え置きとなっています。各金融機関ごとの金利動向に差異が見られますが、引き続き低水準で推移しています。

■ 2013年12月の主要銀行の10年固定金利動向

2013年12月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.200%(当初引き下げ)

1.400%(通期引き下げ)

0.05%引き上げ

ソニー銀行

1.381% 0.044%%引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.750%(15年固定)

据え置き
イオン銀行 1.250% 据え置き

 ※新生銀行ソニー銀行は金利だけでなく初期コストを抑えることができる点が魅力的な住宅ローンです。だけで評価しないようにしましょう。

2013年12月は変動金利・固定金利で動きにバラつきがありました。ここ数ヶ月、消費税増税前の駆け込み需要を取り込むべく、金利引き下げ競争が激化していましたので、更なる金利引き下げ余力も少なってきている為と言えるでしょう。

原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。住信SBIネット銀行やソニー銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。金利の低いネット銀行にしようとしたにも関わらず、のんびりしていたら審査が間に合わなかった、という話も聞きます。金利動向を確認しながら、早め早めに、計画的に行動するよう心がけましょう。

特に「消費税増税前に住宅購入を決め2014年3月までに住宅ローンの借り入れが決定している人」におすすめしたいのは、不動産会社の提案する住宅ローンで決めてしまわずに、より金利の低い、総費用の少ない住宅ローン複数に申し込んで”実行・借入を行う月に”比較することです。例えば、2014年3月の金利動向も今はわかりませんが、どこの銀行の金利が有利になっているかもわかりません。今のうちに選択肢を広げておく事は非常に重要になります。

 

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<2013年11月24日追記分>

2013年11月もいよいよ最終週になり、12月が目の前に迫ってきましたね。ここで、12月の住宅ローン金利の動向を改めて予測してみたいと思います。29日(金)ごろには主要銀行が12月の住宅ローン金利を発表します。インターネットで人気の住宅ローンは来店する必要がありませんが、郵送と電話でのやり取りで時間がかかります。特に消費税増税前の顧客増で審査に時間がかかっていると言われてはじめていますので、タイミングを逃さないように少しでも早めの行動が大切です。

 

まずは変動金利の動向から予測してみましょう。

日銀の公表している短期プライムレートは相変わらず横ばいですね。日銀は引き続きゼロ金利政策を続けていますので、現時点では変動金利が上昇することは考えにくい状態が続いています。また、11月にソニー銀行が変動金利0.599%(変動セレクト)住信SBIネット銀行が0.698%(Mr.住宅ローン)を打ち出し、これ以上の引き下げ余地が無いレベルまで金利の引き下げ競争が進んでいます。従って、各銀行の住宅ローン変動金利は横ばいで推移する可能性が高いでしょう。

 

次に人気の10年固定金利の動向を予想してみたいと思います。10年固定金利の動向を予測するには、長期金利(10年もの国債)の推移を確認する必要があります。下のグラフは直近3ヶ月の長期金利の推移です。9月・10月と比較すると非常に低いレンジで推移していることがわかりますね。一方で11月1日や10月の後半の0.6%を割り込む水準で推移していたころよりはわずかに上昇し、0.6%台前半で推移しています。

 

chart_1123(クリックして拡大)

 

このままの金利で長期金利が推移した場合、12月の住宅ローン金利はほほ横ばいになる可能性が高いのですが、11月18日に金利を発表したソニー銀行は12月の10年固定金利を1.381%(0.043%の引き下げ)としています。この大胆な引き下げ発表を受けて他の銀行がどのような金利を打ち出してくるのか注目が必要な状況になっています。

とはいえ、11月の時点で、住信SBIネット銀行は10年固定金利を1.10%~1.350%まで引き下げ済みですし、イオン銀行も1.250%となっていますので、変動金利と同様にこれ以上の引き下げ余地は少ない為、大幅な金利引き下げの可能性は少ないと考えるべきでしょう。

 

2014年は金利が上昇するだろうという専門家のコメントも増えてきています。もちろん将来の事は誰にもわかりませんが、過去10年・20年振り返ってみたときに今がもっとも低い金利水準であることは間違いなく、この低金利がいつまでも続く保証はありません。ぜひ、前向きに住宅ローンの借り換え・借り入れを検討してみてはいかがでしょうか?

 

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<2013年11月21日追記分>

11月18日にソニー銀行が2013年12月の住宅ローン金利を発表しました。長期金利がやや上昇傾向にある中でしたが、全ての固定金利の引き下げに踏み切りました。11月21日時点での長期金利は0.625%となり、0.585%程度の直近の最低金利から0.4ポイント程度上昇している状況ですね。

また、本日21日から楽天銀行が住宅ローンの取り扱いを開始したようですが、10年固定金利で1.7%程度とソニー銀行とは0.3%以上もかけ離れています。また、事務手数料も30万円必要になるとの事で、4,2000円のソニー銀行と比較すると非常に高いですね。ソニー銀行の住宅ローンは、新規参入銀行よりも圧倒的におトクな金利・費用です。如何にすぐれた住宅ローンを提供しているのがわかりますね。

2013年11月金利 2013年12月金利 引き下げ幅
変動金利 0.899% 0.899% 据え置き
5年固定金利 1.001 0.974% -0.027%
10年固定金利 1.424% 1.381% -0.043%
20年固定金利 2.172% 2.140% -0.032%
20年超固定金利 2.318% 2.288% -0.003%

 

今回のソニー銀行の更なる金利引き下げに対して、他行がどのような動きを見せるのか、今後の住宅ローン金利の動向に注目です。ただし、前述のとおり、長期金利は直近ではやや上昇傾向になりました。このまま上昇を続けるようだと、12月の住宅ローン金利の引き下げ判断が難しくなる可能性もあります。

いずれにせよ歴史的低金利を更に引き下げたソニー銀行の12月の住宅ローン金利は間違いなく魅力的な金利水準と言えるでしょう。

なお、消費税増税前に住宅購入に踏み切った人たちの多くは9月に住宅購入を決定・契約していま。その為、「住宅購入の意思決定」から「住宅ローン実行」まで長い期間があり、その期間を活用して複数の住宅ローンに申し込み、住宅ローン実行時にもっとも有利な住宅ローンを選ぶと言われています。

12月以降に住宅ローンの申し込む、または、住宅ローンの借り換えを検討している人は、まずは金利引き下げに踏み切ったソニー銀行の住宅ローンに申し込みつつ、11月の住宅ローン金利で同じく歴史的な低金利を提供している住信SBIネット銀行などにも申し込んでおくとよいでしょう。(万が一、審査に落ちた場合の対策にもなります。)

 

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<2013年11月11日投稿分>

11月は住信SBIネット銀行が新商品「Mr.住宅ローン」の提供を開始、ソニー銀行も10年固定金利を中心に大幅に金利を引き下げました。それにより「住宅ローン金利は果たしてどこまで下がるのか」「いつまで低金利が継続するのか」と気になっている人が増えた月とも言えるでしょう。

さて、今月も少し気が早いですが中旬に迫ってきましたので2013年12月の住宅ローン金利動向を予測してみましょう。なお、今週15日には恒例のソニー銀行の2013年12月の金利発表が予定されています。

 

まずは変動金利から確認してみましょう。12月の金利動向を予測する前に11月の主要銀行の住宅ローン金利を確認からです。

 

■ 2013年11月の主要銀行の変動金利の金利動向

2013年11月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

0.698%

新商品、Mr.住宅ローンとして金利引き下げ

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト)

0.899%

予想外の0.100%引き下げ
新生銀行

0.980%

(キャンペーン適用で0.880%)

据え置き
イオン銀行 0.770%

据え置き

 

変動金利はもはや引き下げ余地が少なくかつ、市場金利の動きがあることも考えにくいため据え置きが基本と考えて良いでしょう。また、現時点では金利上昇の動きもありません。11月は多くの銀行が金利を据え置く中、住信SBIネット銀行とソニー銀行が金利の引き下げに踏み切りました。これは予想外の動きでしたが、その後、後発で11月の金利を公表したイオン銀行が金利の引き下げは行っていない点からも、金利引き下げ競争進み、金利引き下げ余地がより一層少なくなっていると考えるべきでしょう。

 

続きいて主力商品の1つである10年固定金利の金利動向を予測してみましょう。

■ 2013年11月の主要銀行の10年固定金利の金利動向

2013年11月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

1.100%(当初引き下げ)

1.350%(通期引き下げ)

0.1%引き下げ

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.150%(当初引き下げ)

1.350%(通期引き下げ)

新商品!

ソニー銀行

1.425% 0.175%%引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.750%(15年固定)

0.050%引き下げ
イオン銀行 1.250%

据え置き

 

 

以下のグラフは長期金利(10年もの国債金利)の過去3ヶ月間のチャートです。引き続き低下傾向にあることが確認できます。

char1_1111(クリックして拡大)

 今年の4月に実施された日銀の大規模な金融緩和の影響を受けて債券市場が動揺、2013年5月から3ヶ月連続で長期金利は急上昇し住宅ローン金利も8月まで上昇を続けました。その後、債券市場は落ち着きを取り戻し、一時期は1.0%程度まで上昇していた長期金利(10年もの国債金利)は低下傾向、10月末には0.590%まで低下しました。11月に入っても多少の上下はありますが引き続き低下傾向が続き、0.585%~0.600%のレンジで推移しています。

 従って、このままの水準で長期金利が推移すれば、12月の住宅ローン金利は据え置きかやや引き下げ傾向の可能性が高いと考えます。

原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。住信SBIネット銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。特にこれからマイホームを購入する人は、金利の低いネット銀行にしようとしたにも関わらず、のんびりしていたら審査が間に合わなかった、という話も聞きます。少し先の金利動向を予測しつつ、早め早めに、計画的に行動するよう心がけましょう。

 

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