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2013-11-11 カテゴリー: 住宅ローン全般

2013年11月の住宅ローン金利動向と予測(変動・固定) <11月11日追記>

<2013年11月11日追記>

11月10日、イオン銀行も11月の住宅ローン金利を公表しました。ここで、11月の主要銀行の住宅ローン金利が出揃いましたので改めて11月の住宅ローン金利の動向を確認してみましょう。今月は引き下げ余地は少ないと考えていた変動金利にも動きがありました。

 

さっそく変動金利から確認しましょう。変動金利は大半の銀行が据え置きとする中、注目の動きをみせたのが住信SBIネット銀行ソニー銀行です。ソニー銀行は変動金利を0.1%引き下げ、0.899%(通常の住宅ローン)、0.599%(変動セレクト)と史上最低水準としています。また、住信SBIネット銀行は従来から販売している住宅ローンに加えて11月からMr住宅ローンと呼ばれる新商品を取り扱いしその変動金利を0.698%、としています。イオン銀行は据え置きで0.770%を維持しています。

いずれも歴史的水準の金利となっています。

■ 2013年11月の主要銀行の変動金利動向

  2013年11月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

0.698%

Mr.住宅ローン

(従来商品、ネット専用住宅ローンは0.795%で据え置き)

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト)

0.899%

0.100%引き下げ
新生銀行 0.980% 据え置き(住宅取得キャンペーン適用時は0.880%)
イオン銀行 0.770%

据え置き

 

続いてここ数ヶ月人気を集めている10年固定金利の動向を確認してみましょう。10年固定金利は長期金利(10年国債)の低下を受け、メガバンクを含めほぼ全ての銀行が金利を引き下げていますが、注目は、やはり住信SBIネット銀行とソニー銀行です。住信SBIネット銀行は、今月も0.1%引き下げ当初固定金利を1.100%としています。また、新商品のMr.住宅ローンも1.15%と非常に低い水準となっています。ソニー銀行は10月の金利からなんと0.175%の大幅引き下げを行い、1.425%としています。ソニー銀行の住宅ローンは事務手数料がわずか42,000円と余計な費用負担を排除したユーザ視点にたった満足度の高い住宅ローンである事は当サイトでも紹介していますが、今月の大幅金利引き下げでその魅力は更に高まっっています。

■ 2013年11月の主要銀行の10年固定金利動向

 

2013年11月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

1.100%(当初引き下げ)

1.350%(通期引き下げ)

0.1%引き下げ

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.150%(当初引き下げ)

1.350%(通期引き下げ)

新商品!

ソニー銀行

1.425% 0.175%%引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.750%(15年固定)

0.050%引き下げ
イオン銀行 1.250% 据え置き

 

新生銀行ソニー銀行は金利だけでなく初期コストを抑えることができる点が魅力的な住宅ローンです。金利だけで評価しないようにしましょう。

 

<最後に、長期金利の最新の金利動向を確認しておきましょう>

最後に、住宅ローンの固定金利の指標とされる長期金利(10年国債)の金利動向を確認しておきましょう。以下のグラフは、直近6ヶ月の長期金利の推移です。半年前に急激に上昇した金利は半年間かけて上昇前の水準まで低下してきている事が確認できます。10月15日頃に今月の金利を発表していたソニー銀行が10月30日に更に引き下げを行ったのはこの長期金利の低下をうけたものでしょう。

 

chart_20131102(クリックして拡大)

<住宅ローン公式サイトはこちら>

住信SBIネット銀行公式サイトosusume

ソニー銀行公式サイトosusume

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

借り換えにおすすめの住宅ローンは?【借り換え】住宅ローンランキング

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果をシミュレーション

 

※上記の金利はいずれも当サイト調べ。正式な金利は必ず各銀行の公式サイトなどでご確認ください。

 


 

<2013年10月25日追記>

引き続き、長期金利は低下傾向が続き、0.6%程度まで低下しています。(前回追記時の0.625%から更に低下)

早速、直近の長期金利の推移と、2013年の住宅ローン金利の推移から、11月の住宅ローンの金利を予測してみたいと思います。

まず、メガバンクや地銀などの10年固定金利(当初引き下げ・最優遇プラン)が1.5~1.6%程度の中、1.2%台という10年固定金利で業界最高水準の低金利を提供している住信SBIネット銀行の住宅ローンと10月に0.1%の金利引き下げを行って更に競争力の高まったイオン銀行の住宅ローンの2013年の住宅ローン金利推移を確認してみましょう。

 

■ 住信SBIネット銀行、イオン銀行の住宅ローン金利(10年固定、当初引き下げ)

 

住信SBIネット銀行

10年固定金利

イオン銀行

10年固定金利

2013年11月 ??? ???
2013年10月 1.200 1.250
2013年9月 1.250 1.350
2013年8月 1.250 1.350
2013年7月 1.250 1.350
2013年6月 1.530 1.250
2013年5月

1.180

1.250
2013年4月

1.180

1.250
2013年3月

1.180

1.250
2013年2月 1.180 1.250
2013年1月 1.240 1.300

※金利は当サイト調べ。必ず住信SBIネット銀行の公式サイトまたイオン銀行の公式サイトでご確認ください。

 

ちょうど5ヶ月前の5月の住信SBIネット銀行の住宅ローン10年固定金利は1.180%、でした。低金利で人気を集めている今月よりも低い金利を提供していました。従って、このままの長期金利の水準が維持されれば、住信SBIネット銀行をはじめとして各銀行が金利の引き下げを行う可能性は高いと言えるでしょう。

 

ここでもう1つ着目しておきたいのが、6月は10年固定金利が1.180%から1.53%まで金利が急上昇している点です。 わずか1ヶ月のずれで0.35%も適用される金利が変わることがあるということは理解しておきましょう。

 

 一方、イオン銀行は金利変動が少ないことがわかりますね。銀行によって市場の金利動向を住宅ローンにどう反映させるかが異なることがわかります。各銀行のそのときの事情によってどの程度の金利水準とするかは変わってきますので、1つの銀行だけに決めてしまうと、契約月の金利が突然あがってしまったりした時の選択肢がなくなってしまいますので気をつけましょう。

 

また、人気の住宅ローンは審査にも時間がかかります。原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時や契約時の金利が適用されます。10月のイオン銀行や、住信SBIネット銀行のように人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。のんびりしていたら審査が間に合わなかった、ということの無いよう計画的に行動するよう心がけましょう。

 

<各銀行の最新の金利の確認や資料請求・仮審査申し込みはこちら(公式サイト)>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

 


<2013年10月19日追記>

ここ数日で、長期金利(10年国債)の金利が更に低下しています。以下のグラフ(期間3ヶ月)を確認しみましょう。ここ数日で大きく金利が下がっていることが確認できると思います。

 

chart_20131019(クリックして拡大)

もちろん、これまでも低下傾向でしたが10月15日に0.665%程度であった金利が0.625%程度まで低下している状況です。10月16日にソニー銀行が11月の住宅ローン金利を発表していますが、そのソニー銀行が参照できた可能性のある金利から更に0.04%程度も低下していることになります。

 

今後、月末にかけて住信SBIネット銀行新生銀行やメガバンクの11月の住宅ローン金利の発表が予定されていますが、市場金利の動向が素直に反映されれば更なる引き下げが予想されますね。ただし、住宅ローンの金利引き下げ競争は過熱して、銀行の収益率を圧迫。その為、これ以上の住宅ローン金利の引き下げ余地があまり無くなってきていると報道されています。

 

実際、先月も長期金利が引き下げであったにも関わらず、三菱東京UFJ銀行が今月の10年固定の住宅ローン金利を中心に引き上げを行いました。(ソニー銀行も同じく引き上げましたが、ソニー銀行先日発表した11月の住宅ローン金利で10月の引き上げ分を大幅に上回る引き下げを発表しています。)

 

人気の住宅ローンは審査にも時間がかかります。また、原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時や契約時の金利が適用されます。10年固定金利を1.25%としているイオン銀行や、住信SBIネット銀行の1.20%(当初引き下げプラン)新生銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。のんびりしていたら審査が間に合わなかった、ということの無いよう計画的に行動するよう心がけましょう。

 

<各銀行の最新の金利の確認や資料請求・仮審査申し込みはこちら(公式サイト)>

住信SBIネット銀行公式サイトイオン銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト新生銀行公式サイト

 


<2013年10月17日追記分>

ソニー銀行が10月16日に2013年11月の住宅ローン金利を発表しました。主力商品である10年固定金利を0.075%引き下げ1.524%とするを発表しています。また、長期固定金利は0.1%以上の大幅な引き下げ、変動金利は据え置きとしています。

 

ちょうど1ヶ月前の9月中旬に、ソニー銀行が10月の金利を発表した直後から、長期金利がもう一段低下したため、ほとんどの金融機関が10月の住宅ローンの金利の引き下げました。その為、結果的には10月の住宅ローン金利を引き下げた金融機関が多い中でソニー銀行は引き上げを行ったことになりましたが、今月はその分を帳消しにして余りある水準まで住宅ローン金利の引き下げを行ってきました。ソニー銀行は原則として郵送と電話のみ出て続きが可能で大変便利ですが、郵送のやり取りに要する時間や、審査期間も入れると思っているより時間がかかりますので注意してください。もちろん、今から申し込めば十分余裕を持って11月の金利で借り入れが行えますね。

 

毎月、ソニー銀行は主要金融機関の中で最初に翌月の金利を発表していますので、他行の動向を占う良い指標になります。そのソニー銀行が大きく引き下げを行ってきたことで、2013年11月は住宅ローン検討ユーザにとって、ここ数ヶ月の中でももっとも金利水準の低い、魅力的な月になる可能性が高まりました。引き続き、各銀行の住宅ローンの金利動向(引き下げの有無)に注目が必要です。

 

ソニー銀行はもちろん、人気の住宅ローンは審査にも時間がかかります。また、原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。10年固定金利を1.25%としているイオン銀行や、住信SBIネット銀行の1.20%(当初引き下げプラン)新生銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。のんびりしていたら審査が間に合わなかった、ということの無いように住宅ローンの金利動向を予測しつつ、早め早めに、計画的に行動するよう心がけましょう。

 

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<おすすめの住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

 


<2013年10月11日投稿分>

 2013年10月も中旬に差し掛かってきました。10月10日にイオン銀行が10年固定金利を0.1%も引き下げて1.25%を発表したばかりですが、来週にはソニー銀行2013年11月の金利発表が予定されています。少し気が早いですが、2013年11月の住宅ローン金利動向を予測してみましょう。

 

早速、前回の記事と同様に、まずはここ数ヶ月の長期金利及び住宅ローンの金利動向を確認してみましょう。日銀の大規模な金融緩和の影響を受けて債券市場が動揺し、2013年5月から3ヶ月連続で長期金利は上昇、その結果を受けて住宅ローン金利も8月まで上昇を続けていました。その後、大方の予想通り債券市場は7月に入ってから徐々に落ち着きを取り戻し、一時期は1.0%程度まで上昇していた長期金利(10年もの国債金利)は低下傾向になりました。更に先月の中旬ごろから金利の低下傾向が続き、現時点では0.65%程度で推移しています。

以下のグラフは長期金利(10年もの国債金利)の過去3ヶ月間のチャートです)

chart_20131011(クリックして拡大)

 

2013年11月の住宅ローンの金利動向を予測する前に、10月の住宅ローン金利の動向をおさらいしてみましょう。前述の長期金利の推移の影響が素直に反映されれば、基本的に10月の住宅ローンの金利は引き下げになるだろうと予測していたのですが、銀行により対応が異なる結果となりました。

 

10年固定金利

(2013年10月)

9月金利との比較
住信SBIネット銀行

1.200%

0.05%引き下げ
ソニー銀行 1.599% 0.02%引き上げ
新生銀行

1.700%

据え置き
イオン銀行 1.250% 0.10%引き下げ

※三菱東京UFJ銀行が1.55%(最優遇金利、金利引き上げ)、みずほ銀行が1.50%(最優遇金利、金利引き下げ)とメガバンクの間でも金利動向が異なりました。

その結果、2013年10月は大幅に金利を引き下げたイオン銀行と引き続き業界最低水準の金利を提供し続けている住信SBIネット銀行の住宅ローンの魅力が非常に高まる結果となっています。また、新生銀行は上記の10年固定の金利は据え置きですが、7年固定・10年固定はそれぞれ引き下げを行っています。イオン銀行は11月10日の実行分まで上記の金利が適用されるので少し時間的余裕はありますが、10月も残り20日未満となり、これから申し込みを行った場合、基本的には11月の適用金利での借り入れになります。さっそく、11月の住宅ローン金利動向を予測してみましょう。

先ほどと同じ、直近3ヶ月の長期金利の動向のグラフをもう一度確認してみましょう。

chart_20131011(クリックして拡大)

冒頭でも記載したとおり、今月に入り長期金利は一時0.60%に迫るところまで低下し、その後もほぼ横ばいの状態で推移しています。

従って、このままの水準で長期金利が推移すれば、11月の住宅ローン金利(10年固定金利以上)は更に引き下げになる可能性があります。

次に、変動金利の動向に大きな影響を与える短期プライムレートですが前月から引き続き動きはなく、1.45%で推移しています。また、変動金利は0.8%をきる水準まで既に引き下げが行われており、これ以上の引き下げ余地は小さい状況です。従って、変動金利については、今月とほぼ変わらない金利水準になる可能性が高いと考えます。

 

今月は消費税増税の決定に始まり、アメリカ経済(国債)の不安など経済イベントも多い月でしたが、住宅ローン金利の低下傾向は継続しており、これから新規借り入れや借り換えを検討している人にとっては来月も非常に良いタイミングです。このタイミングを有効に活用するようにしましょう。

 

原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。住信SBIネット銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。特にこれからマイホームを購入する人は、金利の低いネット銀行にしようとしたにも関わらず、のんびりしていたら審査が間に合わなかった、という話も聞きます。少し先の金利動向を予測しつつ、早め早めに、計画的に行動するよう心がけましょう。

 

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<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト

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