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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2014-03-02 カテゴリー: 住宅ローン全般

2014年3月の住宅ローン金利動向・推移(変動金利・10年固定金利)

<2014年3月2日追加分>

主要銀行の2014年3月の住宅ローン金利が出揃いましたので改めて3月の住宅ローン金利動向を確認しておきましょう。

まずは変動金利から確認しましょう。変動金利は大半の銀行が据え置きとなっています。やはり注目は住信SBIネット銀行ソニー銀行です。住信SBIネット銀行は変動金利0.650%、ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは0.599%を維持しています。また、イオン銀行は0.770%、新生銀行は0.980%(キャンペーン適用時は0.880%)で据え置きです。

 

■ 2014年3月の主要銀行の変動金利動向

  2014年3月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

0.650%

据え置き

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト住宅ローン)

0.899%

据え置き
新生銀行 0.980% 据え置き(借り換えキャンペーン適用時は0.880%)
イオン銀行 0.770%

据え置き

りそな銀行 などメガバンク 0.775%〜

据え置き

 

次に、変動金利についで人気を集めている10年固定金利型の金利動向を確認しましょう。当初10年固定金利に影響を与える長期金利(10年国債)は1月末時点で0.60%程度まで低下、2013年12月末に0.70%で推移していた頃から0.1%程度も低い水準で推移しています。そのため、固定金利は大半の銀行で金利の引き下げが行われています。

こちらも注目はソニー銀行と、住信SBIネット銀行(金利引き下げ)、イオン銀行(1.250%で金利据置)の3行です。

ソニー銀行、住信SBIネット銀行は金利の引き下げ、イオン銀行は2013年の1年間を通じて10年固定金利を常に1.250%を維持していましたが、今月も同じように金利の据え置きを発表しています。

 

■ 2014年3月の主要銀行の10年固定金利動向

 

2014年3月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

(Mr.住宅ローン)

1.200%(当初引き下げ)

1.430%(通期引き下げ)

0.070%引き下げ

0.070%引き下げ

ソニー銀行

1.406% 0.042%引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.700%(15年固定)

据え置き

借り換えキャンペーン適用時はそれぞれ1.550%、1.600%

イオン銀行 1.250% 据え置き
りそな銀行 などメガバンク

1.350%〜(当初引き下げ)

1.950%〜(通期引き下げ)

据え置き

 ※新生銀行ソニー銀行は金利だけでなく初期コストを抑えることができる点が魅力的な住宅ローンです。表面上の金利だけで評価しないようにしましょう。

手続きが面倒だからと不動産会社の提案する住宅ローンで決めてしまわずに、いくつかの住宅ローンに申し込んで”比較できるようにしておくことは非常に重要です。住宅ローンの金利が決定する月にどの銀行の住宅ローンの金利が有利になっているかもわかりません。選択肢を広げておく事は非常に重要です。

なお、原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。住信SBIネット銀行ソニー銀行など人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。金利の低いネット銀行にしようとしたにも関わらず、のんびりしていたら審査が間に合わなかった、という話も聞きます。金利動向を確認しながら、早め早めに、計画的に行動するよう心がけましょう。

 

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【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

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<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト(今月は金利引き下げ)

イオン銀行公式サイト(10年固定金利は脅威の1.250%)

新生銀行公式サイト(育児・家事代行サービスのついた安心パックW新登場!)

ソニー銀行公式サイト(変動金利セレクト住宅ローンなら金利0.599%!)

りそな銀行公式サイト(大手金融機関でおすすめ1位!)

 

 

<2014年3月2日追加分>

 

2月も中旬となり気がつけば来週には、ソニー銀行が3月の住宅ローン金利を発表する時期になってきましたので、早速、2014年3月の住宅ローン金利の動向を予測してみましょう。

まず、住宅ローン金利の動向の予測に欠かせない長期金利の動向を確認してみましょう。長期金利(10年もの国債)は3ヶ月ぶりの低金利で住信SBIネット銀行が10年もの固定金利で1.10%という驚異的な金利を発表した2013年11月時期の長期金利の水準に次ぐ低金利です。

長期金利は、2013年の最終営業日に0.73%超まで上昇していましたが、年始以降徐々に低下し、遂に2月14日に0.6%を割り込み、0.59%となりました。

この金利水準であれば、人気商品である10年固定金利は引き下げになると考えて良いでしょう。

なお、変動金利に影響を与える動きは特段ありませんので、変動金利は例月同様に据え置きになるとみて良いでしょう。

 

ただし、直近の長期金利の低下はアメリカや中国などの経済指標の弱さを受けた一時的なものとも考えられ、再び上昇する可能性もあります。その場合、住宅ローン金利(固定金利)は据え置き〜やや引き上げ傾向で推移する可能性は十分ありますので、引き続き長期金利の動向には注意しましょう。

人気の住宅ローンは審査にも時間がかかります。原則として住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時や契約時の金利が適用されます。イオン銀行や、住信SBIネット銀行のように人気を集めている住宅ローンは審査に時間がかかる場合もあります。のんびりしていたら審査が間に合わなかった、ということの無いよう計画的に行動するよう心がけましょう。

 

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<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト

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