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2014-12-24 カテゴリー: 住宅ローン全般

2015年1月の住宅ローン金利の動向と予想

2014年もいよいよ終盤。残すところ数日になりました。年末年始にお休みをとられゆっくり過ごされる方も多いと思います。また日本海側を中心に大雪に見舞われておりホワイトクリスマスどころの騒ぎではない状況ですね。

年を越えると住宅ローン市場はいよいよ本格的な繁忙期に突入することになりますが、2015年1月はどのような金利動向になるのでしょうか?さっそく直近の市場の動きをもとに予測してみましょう。

最初に変動金利ですが、引き続き、変動金利はイオン銀行が0.570%の圧倒的な低金利を継続提供し、ソニー銀行も条件付きではありますが、0.539%(変動セレクト住宅ローン・頭金10%以上の新規借り入れ場合)の超低金利を提供しています。

結論として変動金利は大きな動きはないとみてよいでしょう。引き続き、超低金利を継続して2015年を迎えることになりそうです。こちらの記事でも紹介させていただいたような指標にも大きな動きはありません。ほぼ横ばいとみてよいでしょう。

変動金利での借り入れ・借り換えを考えている人にとって、このイオン銀行・ソニー銀行の2つの銀行は最有力の選択肢であり続ける状況です。

 

次に固定金利を確認してみましょう。この記事を投稿している段階で長期金利(10年物国債利回り)がなんと0.330%。過去の長い歴史の中でもありえないレベルの低金利で推移しています。

すでにソニー銀行が2015年1月の住宅ローン金利を発表し、10年固定金利タイプについては、過去最低金利を提示していますが、他の金融機関においても、過去最低金利を更新する可能性は極めて高い状況と言えます。また、ここまで固定金利が低下すると変動金利と大差がなくなり将来の金利変動に備えられる固定金利の人気が上昇してきているようですので、繁忙期突入に伴う金利引き下げ競争が起こる可能性も十分あります。

 

2015年1月は過去にない低金利を目にすることになる可能性が高そうです。1月に契約したい人は年末年始もあり、繁忙期突入で人気の住宅ローンの場合、審査に時間がかかる可能性もあります。早めに検討・申込みするとよいでしょう。

 

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