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2014-08-05 カテゴリー: 住宅ローン全般

2014年8月の住宅ローン金利の動向と予想

<2014年8月5日投稿>

2014年8月はフラット35が過去最低金利を記録する等、歴史的低金利を記録する月となりました。メガバンクにおいても数ヶ月ぶりに金利を引き下げる等引き下げの動きが非常に目立ちます。もちろん、インターネットで人気の住宅ローンも黙って見ているだけではありませんね。先行して金利を大幅に引き下げたイオン銀行を追随する形で各銀行共に積極的な動きを見せています。

ここで、改めて2014年8月の人気銀行の変動金利を確認しておきましょう。

2014年8月の変動金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

0.650%(Mr.住宅ローン)

2014年8月は金利据え置きも引き続きの低金利。金利以外にも費用負担無く8疾病補償が付帯するなど独自サービスを付帯しネットで高い人気

ソニー銀行

0.589%(変動セレクト住宅ローン) 変動金利を探しているユーザ向けに徹底的に金利を低く抑えている変動セレクト住宅ローン。長らく0.599%の金利で提供していたが、今月は0.010%引き下げ、0.589%に。更に頭金が10%以上用意できると、さらに0.050%引き下げることを発表(8月15日実行分より)。これにより適用される金利は0.539%!!一定の条件があるもののイオン銀行の0.57%を意識した驚異的低金利を提供。
新生銀行

0.680%(キャンペーン金利適用後)

キャンペーン開始したばかりでもありこれ以上の動きは難しいと思われていた新生銀行。良い意味で期待を裏切り金利を引き下げて0.680%へ。新生銀行の住宅ローンの変動金利の場合、この金利が適用されるのは約半年間となる点には注意が必要です。

イオン銀行 0.570% 2014年6月に0.77%⇒0.57%に大幅引き下げたイオン銀行。8月もその低金利を維持。各銀行が引き下げの動きをみせるものの、業界最低水準の金利を堅持。

 

<2014年7月30日投稿>

2014年7月も月末に差し掛かり、各銀行の住宅ローン金利が発表されつつあります。その前に長期金利が前回の投稿時からどのように推移したかと言うと、低下しています。7月29日の取引終了時点での10年国債の利回りは0.52%、0.4%台も目の前に迫ってきています。この動きを受けてソニー銀行が先行して金利の引き下げを発表(※今回は変動金利も引き下げに踏み切っています)したのに続き、今週に入り三菱東京UFJ銀行なども10年固定金利1.30%と0.1%引き下げを発表していますね。今後、様々な金融機関が8月の住宅ローン金利を発表してきますが、過去最低金利とする金融機関は非常に多くなると予想されます。

これまで住宅ローンを組んだ人たちよりも有利な金利で住宅ローンが組める可能性が高まってきた8月、住宅ローン審査に間に合わなかった、書類不備でやり取りに時間がかかってタイミングを逃したという事にならないように早めに申し込みしておくと良いでしょう。

 

 <2014年7月13日投稿>

2014年7月10日にイオン銀行が住宅ローン金利を発表しましたが、今週にはソニー銀行の2014年8月の住宅ローン金利の発表が予定されています。1年間の中で住宅ローン業界が2番目ににぎわう9月。その9月に向けて多くの方が住宅ローン借り入れを検討されている事と思います。また、9月をすぎると過去に当初○○年固定などの金利タイプで借りていた場合、金利が上昇すると言ったケースもあります。毎月の支払額があがってから初めて気づくといった人も多くいるものです。いずれにしても、早めに対策を考えておくのは賢い住宅ローンとの付き合い方と言えます。ご自身の環境に合わせて適切な住宅ローン選びを行うと良いでしょう。

 

さて、来週のソニー銀行の2014年8月の住宅ローン金利の発表に先駆けて、早速2014年8月の住宅ローン金利の動向を予測しまてみしょう

まず、変動金利から確認してみましょう。現時点では、変動金利に影響を与える指数の上昇や政策変更が予想される状況ではありません。また、変動金利は限界に近いぐらい引き下げが進んでしまっていますが、先日のこちらの記事でも紹介させていただいた指標(無担保コールレート(オーバーナイト物))の金利を確認すると、平均・最低ともに引き続きジリジリと低下してきています。

■ 無担保コールレート(オーバーナイト物)の金利推移

平均 最高 最低
2013年1月4日 0.075% 0.150% 0.060%
2013年6月3日 0.074% 0.145% 0.065%
2014年1月7日 0.072% 0.130% 0.060%
2014年6月2日 0.067% 0.135% 0.050%
2014年6月24日 0.066% 0.135% 0.055%
2014年7月10日 0.064% 0.135% 0.030%

 

ただし、既に7月の時点で、イオン銀行は0.570%、ソニー銀行は0.599%(変動セレクト住宅ローン)と歴史的低金利での住宅ローン金利を提供しています。基本的に金利引き下げ余地があまり残されていないのは確かなので両行は据え置きの可能性が高いでしょう。一方、これまで金利引き下げ競争を牽引してきた住信SBIネット銀行は6月・7月と金利の引き下げは行っていませんので、満を持しての動きに注目したいところです。

ここで、再度2014年7月の人気銀行の変動金利を確認しておきましょう。この金利をベースに各銀行がどのような動きをみせるか注目ですね。

2014年7月の変動金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

0.650%(Mr.住宅ローン)

8疾病補償など独自サービスを付帯しネットで高い人気を維持

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト住宅ローン) 変動金利を探しているユーザ向けに徹底的に金利を低く抑えている変動セレクト住宅ローン。これまでは圧倒的低金利で人気を集めていましたが、イオン銀行の0.57%へ対抗した動きがあるかに注目。
新生銀行

0.780%(キャンペーン金利適用後)

2014年5月開始のキャンペーンで0.2%引き下げ。キャンペーン開始したばかりでもありこれ以上の動きは難しいか。

イオン銀行 0.570% 2014年6月に0.77%⇒0.57%に大幅引き下げ、7月も維持

 

次に固定金利型の金利動向を予測してみましょう。固定金利型の住宅ローン金利に影響を与える長期金利(10年もの国債)は0.54%と更に低下しています。下のグラフでもわかるとおり1ヶ月前と比較するとその低下傾向が確認できますね。

chart_20140712(クリックして拡大、日本相互証券会社ホームページより)

 

この金利状況ですので、ほぼ間違いなく10年固定以上の固定タイプの住宅ローン金利は引き下げになる事が予想されますね。住宅ローンは契約まで時間がかかってしまいますので、このチャンスに借り換えを行いたいと考えている人は、8月に向けて早めに住宅ローンの申し込みを行っておくと良いでしょう。

では、固定金利の中でも人気を集めている10年固定金利について2014年7月の金利を確認しておきましょう。

2014年7月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

1.180%(当初引き下げ)

 

ソニー銀行

1.382%

 

新生銀行

1.550%(10年固定)

 

イオン銀行 1.250%

 

2014年6月と7月は2014年の中で最も低い金利を各社提供していましたが、このままの金利水準でいけば、2014年8月は更なる引き下げも期待出来る状況であり、引き続き住宅ローン検討者にとっては、非常に良い借り入れ・借り換えタイミングといえるでしょう。

 

住宅ローン審査には時間がかかると共に、書類の準備も以外に大変なものです。審査に落ちる可能性もありますので、複数の住宅ローンへ申し込んでおくことも必要となります。早め早めに計画的に行動に移しましょう。

 

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住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

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