住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2014-06-11 カテゴリー: 住宅ローン全般

2014年6月の住宅ローン金利の動向と予想

<2014年6月11日追記>

2014年6月は人気の住宅ローンに動きがありました。まず、これまで変動金利0.77%で提供していたイオン銀行がなんと0.57%まで引き下げを発表している点です。これまで変動金利の住宅ローンと言えば、ソニー銀行の変動セレクト住宅ローン(0.599%)、住信SBIネット銀行のMr.住宅ローン(0.650%)人気を集めていましたが、この2つの銀行を一気に追い抜き、0.570%まで金利の引き下げを行っています。変動金利の引き下げと言えば、5月に新生銀行が年0.980%から0.2%引き下げるキャンペーンを開始、0.780%まで実質的に引き下げた事で注目を集めていましたが、イオン銀行が更にそれを上回る超低金利を打ち出したことになります。

 

住信SBIネット銀行も当初5年固定の金利を0.50%まで引き下げるなど、6月は今回のイオン銀行の金利引き下げの前の段階で既に2014年の中で最も低い住宅ローン金利でした。まさに住宅ローン借り入れの好タイミングと言える6月、今回のイオン銀行の思い切った施策により、住宅ローンの人気動向に動きがありそうです。

イオン銀行の住宅ローンは「イオン」での買い物がいつでも5%OFFになるサービスが非常に人気を集めてた住宅ローンですが、イオンで買い物する人・家屋にとってイオン銀行の住宅ローンは非常に有力な選択肢に急浮上したと言えるでしょう。

 

イオン銀行公式サイトはこちらから

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

人気の固7年・15年定金利住宅ローンを徹底比較

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

 

<2014年6月3日追記>

2014年6月の住宅ローン金利は2014年の中でもトクにおトクな低金利が提供されています。変動金利は当初予想していた通り、据え置きでしたが、特に固定金利は過去最低水準の金利です。ソニー銀行、住信SBIネット銀行は2014年に入って最も低金利を打ち出してきています。ソニー銀行の10年固定金利は1.382%、住信SBIネット銀行は1.180%と今年になって一番低い金利を打ち出しています。

新生銀行も0.2%優遇キャンペーンの実施により15年固定金利タイプは非常に魅力的ですし、フラット35についてもフラット35がスタートしてから最も低い金利を提供した前月から据え置き、引き続き過去最低金利を発表しています。

2014年6月はメガバンクなどの大手行が金利据え置きが多く、ネットで人気の住宅ローンの金利の引き下げが際立つ月となりました。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

人気の固7年・15年定金利住宅ローンを徹底比較

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

 

 

<2014年5月26日追記>

5月16日に長期金利が0.58%まで低下、その後も0.60%を下回る金利水準で推移しています。これまで0.60%まで低下することはあっても、0.5%台まで低下すること無く推移していた状況から一変、0.6%を上回れずに推移している状況です。

 

もちろん、この金利水準は1ヶ月前と比較しても低下しているものであり、この低金利を受けて2014年6月の住宅ローン固定金利は引下げとなる可能性が非常に高まってきました。今週後半にはメガバンクを中心に様々な金融機関で2014年6月の金利の発表が予定されています、引き続き長期金利の動向には要注目です。

 

<2014年5月16日追記>

本日、ソニー銀行が2014年6月の住宅ローン金利を発表しています。変動金利は予想通り据え置き、固定金利は短期の固定金利は引き上げとなっていますが、人気商品である10年固定金利は0.010%も金利を引下げ、1.382%となっています。

この1.382%は2013年12月以来、半年ぶりの低金利であり、2014年に入ってもっとも低い金利となっています。当サイトでは、長期金利も目立った動きが無く、据え置きになると予想していましたので、ややサプライズの金利発表でした。

いずれにせよ住宅ローン検討者にとって2014年6月は非常におトクな1ヶ月になりそうです。。住宅ローンは申し込みから審査、契約まで2週間〜1ヶ月かかる場合が多いです。早めに申し込みを行うと良いでしょう。

 

<2014年5月14日投稿>

ゴールデンウィークも終わり、5月も中旬にさしかかってきました。気がつけば、ソニー銀行が2015年6月の住宅ローン金利の発表が迫っていますので、さっそく2014年6月の住宅ローン金利動向を予想してみましょう。

まず、5月の金利動向をおさらいしてみましょう。5月は長期金利の低下を受けて金利の引下げを行った金融機関の多い月でした。フラット35も過去最低金利を更新し、今私たちは過去にない水準で住宅ローンを借りることが出来る環境にいます。例えば、主力商品と呼ばれている10年固定金利はメガバンクが1.40%〜で横並び、住信SBIネット銀行も1.23%、ソニー銀行も1.392%まで引下げが行われています。

13年ぶりの事件としてニュースになった長期金利(10年もの国債)の取引不成立発生後も債券市場は落ち着いた金利動向で推移しており、現時点でも0.6%程度でふらふらしている状況です。

この0.6%という低い金利水準は1ヶ月前とほぼ変わらない水準です。従って、2014年6月の住宅ローン金利、特に10年以上の期間の金利を固定するタイプの住宅ローン金利は据え置きとなる可能性高いでしょう。5月の過去最低水準金利が維持されると住宅ローン検討ユーザにとって非常に有利な月となりそうですね。ここで、改めて2014年5月の当初10年固定の金利を確認しておきましょう。2014年5月は多くの金融機関で金利の引下げが行われています。

■ 2014年5月の主要銀行の10年固定金利の動向・推移

2014年5月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

1.230%(当初引き下げ)

1.460%(通期引き下げ)

引き下げ

引き下げ

ソニー銀行

1.392% 引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.700%(15年固定)

据え置き

イオン銀行 1.250%% 据え置き

 

また、このところ人気を集めている変動金利については、変動要素も少なく据え置きとなる可能性が高いでしょう。現時点で住宅ローンの変動金利に関連した動きとしては、新生銀行が5月11日よりスタートした変動金利(通常0.98%)を0.2%引き下げて、0.78%とするキャンペーンを開始した点です。0.78%と言うと、住信SBIネット銀行の0.650%やソニー銀行の変動セレクト住宅ローンの0.599%と比較するとそれほど特筆すべき水準の金利には見えませんが、事務手数料や保証料が借入金額の2%程度が必要となる住宅ローンをのぞくと(新生銀行は5万円〜10万円)、ここまでの金利水準で打ち出している住宅ローンはありませんので、非常に魅力的な金利水準です。

 

2014年6月は引き続き低い金利水準で住宅ローンの借り入れが可能となる可能性の高い状況です。住宅ローンの審査や書類の準備は思った以上に時間がかかるものです。早めに動き出しておくとよいでしょう。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

人気の固7年・15年定金利住宅ローンを徹底比較

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

 

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.