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2014-05-01 カテゴリー: 住宅ローン全般

2014年5月の住宅ローン金利の動向と予想

<2014年5月1日追加分>

2014年5月の住宅ローン金利が出そろいました。三菱東京銀行は10年固定金利を引下げて1.40%(最優遇・当初引き下げ)としていますが、みずほ銀行・りそな銀行は金利を据え置きです。ただし、みずほ銀行・りそな銀行は4月も1.40%でしたので、据え置きといっても三菱東京UFJ銀行と横並びとなった、という状況です。一方で、ソニー銀行は1.392%まで引下げを行っていますので、4月と比較して5月はその魅力が高まったと考えるべきでしょう。また、実行金額累計で1兆8000億円を突破した住信SBIネット銀行も10年固定金利を中心に金利を引下げに踏み切っています。

住宅ローン金利に大きな影響を与える長期金利は(18日に投稿した記事にも記載の通り)が13年ぶりに取引不成立となるなど一部混乱がありましたが、その後も0.600%〜0.620%で推移しています。ほぼ横ばいの状況のため、金利引下げに踏み切る銀行と据え置きとする銀行に二分されました。

しっかりと金利動向を確認し、ご自身にあった住宅ローンを申し込むようにしましょう。

■ 2014年4月の主要銀行の変動金利の動向・推移

2014年5月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

0.650%

据え置き

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト住宅ローン)

0.899%

据え置き
新生銀行 0.980% 据え置き
イオン銀行 0.770%

据え置き

 

 

■ 2014年5月の主要銀行の10年固定金利の動向・推移

2014年5月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

1.230%(当初引き下げ)

1.460%(通期引き下げ)

引き下げ

引き下げ

ソニー銀行

1.392% 引き下げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.700%(15年固定)

据え置き

わずか0.050%しか金利差がない15年固定金利は要注目です。

イオン銀行 1.250%% 据え置き

 

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<2014年4月18日追加分>

16日にソニー銀行が2014年5月の住宅ローン金利を発表しました。4月14日に13年ぶりに10年もの国債の取引が不成立となったことを受けて例月より1日遅れての金利発表となりました。13年ぶりの事態が発生した翌営業日は無事に10年もの国債の取引は成立、0.600%の水準まで低下しています。17日の取引でもわずかに0.605%上昇してはいるものの、落ち着きを見せた値動きとなっています。

この金利水準は、先週に予想した時点よりも低い水準であると共に、1ヶ月前の金利水準を下回っている状況です。市場が大きく混乱することの無い限り、2015年5月の住宅ローン金利は、引き下げとなる可能性が非常に高まってきました。

変動金利は引き続き金利変動要因は無く、どの銀行も据え置きと考えて問題なさそうです。

昨年のこの頃に債券市場が混乱、異次元金融緩和を行った安倍政権・黒田日銀の思惑を裏切る乱高下が発生しましたが、13年ぶりの国債取引が不成立となった時点では、今年も同様に混乱する可能性を危惧していましたが、現時点では落ち着きを取り戻しています。

 

<2014年4月10日追加分>

新年度がスタートし慌ただしく 過ごされている方も多いと思います。気がつけば新年度も10日過ぎ、ソニー銀行の2015年5月の住宅ローン金利の発表が迫ってきました。

 

住宅ローンは申し込みから実行まで時間がかかりますので、少し気が早いですが、さっそく2014年5月の住宅ローン金利動向を予想してみましょう。

まず、消費税の増税月でもあり注目を集めていた日銀政策決定会合(4月8日)で、追加金融緩和の見送りが決定しました。住宅ローン金利が歴史的低水準で推移している背景には日銀による異次元金融緩和がありますので、住宅ローン金利の動向を予想するうえで、日銀政策決定会合の結果は当サイトでも注目していました。

 

特に注目していたポイントは、会合の結果発表後の長期金利市場の動きです。住宅ローン金利を決定する際に指標とされる長期金利の動向は、住宅ローン金利の動向を占ううえで重要となります。その長期金利、2014年4月10日時点で0.610%と発表前からほとんど変化がありません。これは住宅ローンの借り入れや借り換え検討している人にとって朗報と言えるでしょう。

 

1ヶ月前と比較しても、長期金利は横ばいで推移している状況ですので、2014年5月の住宅ローン金利、特に10年以上の期間の金利を固定するタイプの住宅ローン金利は据え置きとなる可能性高い状況です。ここで、改めて2014年4月の当初10年固定の金利を確認しておきましょう。2014年4月は新生銀行・イオン銀行の金利据え置き、が際立っています。

■ 2014年4月の主要銀行の10年固定金利の動向・推移

2014年4月の10年固定金利

補足・コメント

住信SBIネット銀行

1.250%(当初引き下げ)

1.480%(通期引き下げ)

0.080%引き上げ

0.110%引き上げ

ソニー銀行

1.422%% 0.087%引き上げ
新生銀行

1.650%(10年固定)

1.700%(15年固定)

据え置き

わずか0.050%しか金利差がない15年固定金利は要注目です。

イオン銀行 1.250%% 据え置き

 ※新生銀行ソニー銀行は金利だけでなく保証料無料はもちろん事務手数料非常に低く初期費用を抑えることができる点が魅力的な住宅ローンです。見た目の金利だけで評価しないようにしましょう。

 

次に2014年5月の人気の変動金利の金利動向を予想してみましょう。一般的に、変動金利は長期金利が上昇した後に遅れて上昇してきます。その長期金利は上昇傾向にありませんし、大規模金融緩和を続けている日本では、変動金利が上昇する事は考えにくい状況です。

 

更に今回の追加金融緩和の見送り発表は、史上空前の低金利が続いている変動金利がしばらく継続する可能性を高めたとも言えます。というのも、今も日銀は大規模金融緩和を続けていますので、追加の金融緩和は日銀にとって最後の一手と言われていました。今回、最後の一手を日銀が残したという事は、金利上昇余地がより少なくなった(何かあった時に更なる金融緩和を行う余地がある)と考えることができます。

 

従って、2015年5月の変動金利は据え置きになると予想できると共に、更にその先も金利が上昇しにくい状況になった、と考えて良いでしょう。変動金利は史上空前の低金利です、その金利水準が維持されれば、変動金利での借り入れは非常に有効になりますね。

来月も人気を集めそうな変動金利。ここで2014年4月の住宅ローン変動金利の動向を改めて確認しておきましょう。

■ 2014年4月の主要銀行の変動金利の動向・推移

2014年4月の変動金利 補足・コメント

住信SBIネット銀行

0.650%

据え置き

ソニー銀行

0.599%(変動セレクト住宅ローン)

0.899%

据え置き
新生銀行 0.980% 据え置き(住宅取得キャンペーン適用時は0.880%)
イオン銀行 0.770%

据え置き

 

来週予定されているソニー銀行の住宅ローン金利の動向に引き続き注目しましょう。

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