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2016-11-16 カテゴリー: 住宅ローン全般

長期金利、2ヶ月ぶりのプラス圏内に/トランプ政策で住宅ローンに上昇圧力か?

11月15日の国内債券市場で長期金利が一時年0.005%を付け、9月21日の「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」政策の導入以来、2ヶ月ぶりのプラス圏に浮上しました。

終値はゼロ%となり、日銀が実施している長期金利をゼロ%に誘導することを目的とした「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」が実現されたこととなります。

外国為替市場でも円安となり、日経平均や米国のダウ平均株価も大幅高となっています。

 

【長期金利の過去1ヶ月の推移】

tyokikinri_20161115引用;日本相互証券株式会社

 

 

【アメリカ ダウ平均株価の過去1ヶ月の推移】

yfnfikti

引用;ヤフー ファイナンス

 

アメリカの大統領選挙でトランプ氏の勝利後、リスクオフとなっていた市場は、トランプ氏の勝利宣言後に、同士の法人税引き下げ、環境規制の撤廃、インフラ投資などで景気拡大を見込み、株高、債券安となっており、これが日本にも波及している形です。

しかしながら、トランプ氏の経済政策が実現できるのか、また大統領としての資質に問題がないのかなど、不透明が点が多い中で市場が先走って動いている側面は否定できません。

2017年1月20日にトランプ氏がアメリカ大統領に就任しますが、当面、世界経済はトランプ氏の大統領選挙に影響を受けた、落ち着きのない動きが継続するのかもしれません。

 

なお、9月末にマイナス0.05%程度であった長期金利が、昨日はゼロ%となっており、この金利が継続した場合には、12月は住宅ローン金利引き上げという動きが出てきる可能性があります。しかしながら、長期金利のゼロ%は日銀が目標としているものであり、大幅な住宅ローン金利の上昇はないと見てよいでしょう。

 

 

 

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