住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-01-27 カテゴリー: 住宅ローン全般

金融庁が住宅ローン業務実態調査へ、住宅ローン金利に与える影響は?

金融庁が長期金利急低下を引き金に金利引き下げ競争が激化している金融機関の住宅ローンの現状を把握するために、初の実態調査に着手すると報道されました。

報道によると主要行と一部の地銀が対象とのことです。金融庁の目的は、金利引き下げが過当競争の水準まで進み、利ざやの圧迫や、リスク管理の観点で問題がないかを調べ、必要に応じて是正指摘を行うことが目的と考えられます。

報道内にもありますが、住宅金融支援機構による国内銀行の住宅ローンの貸出残高は2014年3月末時点で113兆5413億円と1年間で2.9%増加しています。順調に貸出残高を積み上げていますが、その背景にはインターネット専業銀行や住宅ローン専門の金融機関などの参入と台頭があると考えら、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3メガバンクの住宅ローン残高は減少傾向にあると言われています。そのため、大手銀行でもインターネット専業銀行ほどではありませんが、金利引き下げが進み、2015年1月には、10年固定としては過去最低の1.15%(最優遇金利)を提示しています。

金融庁によると今回の調査結果は公表しない方針を示していますが、金融庁が銀行・金融機関の間で過当競争が進み、健全な銀行としての維持にマイナス影響を与えると判断した場合、業界全体の金利引き下げ競争に歯止めがかかる可能性も否定できませんね。住宅ローンを借り入れる立場の私たちにとって余計なことはしてくれるな、と思ってしまいますが、この低金利は世界的に見ても極めて異例な状況なのは事実です。

更に、2015年2月は、長期金利の低下により今月以上に金利の引き下げが進む見込みです。住宅ローンの借り入れ・借り換えには一定に時間がかかりますので、早めに申込み・比較検討されると良いですね。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

人気の固定7年・15年定金利住宅ローンを徹底比較

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(新生銀行・イオン銀行・住信SBIネット銀行)の変動金利を徹底比較

 

<当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

りそな銀行公式サイト

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.