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2013-06-11 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン金利引き下げ競争勃発?!

6月に入り大手銀行で3年固定金利の引き下げ競争が勃発しました。
口火を切ったのは三井住友銀行、固定型3年の住宅ローンの最優遇金利をこれまでの年1.5%から一気に0.6%に引き下げました。これに追随し、、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行も同水準への引き下げを発表しました。
3年固定とは言え、変動金利を下回る金利となり、再び住宅ローン金利の引き下げ競争が始まる可能性もあるでしょう。
こうした低金利が実現したのは、昨年日銀が貸出増加支援制度によるものです。この支援制度は四半期ごとに貸出を増やした銀行に対して、日銀が低利で一定金額を融資するものです。2013年1-3月が初めての適用となり、三井住友銀行はこの期間の貸出が前四半期の2012年10-12月を上回ったため、日銀から0.1%という低利での資金を調達できることになりました。今回は、この資金の一部を住宅ローンに充当するようであり、貸し出しの上限を1000億円で打ち切るものです。

一方で黒田バズーカ砲による債券市場の動揺による金利上昇を背景に、6月に入り10年固定金利の引き上げを発表しています。

矛盾する動きとも言えますが、実体経済への波及がまだはっきりしないアベノミクスにおいて今後どんどん金利が上がり、住宅ローン金利もそれと同様の動きをしていくのかは注視していく必要があるでしょう。
債券市場の動揺、実体経済への波及が判断できない状況での金利上昇を政府日銀が許容し続けるとは思えません。

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