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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-03-09 カテゴリー: 住宅ローン全般

疾病保障付住宅ローンの選び方

住宅ローンを契約する場合、返済中に万が一死亡した際に備える団体信用生命保険に原則加入する必要があります。それに加えて、返済に支障が出るような重い病気に備える別の保険をつけようとセールスする金融機関が増えてきています。

対象の病気はがん、脳卒中、急性心筋梗塞などの3大疾病型と、これらに高血圧症や糖尿病なども加えて8大疾病型が代表的で、保険金で毎月のローン返済額を補償したり、ローン残高を一括補償したりする商品が一般的でしょう。

この疾病保障付住宅ローンに加入すべきか一概に言えませんが、契約前に確認すべき点がいくつかあります

1.保険料
借入れ金利の上乗せ幅で表示された保険料では負担額を把握することは難しいです。現在は歴史的低金利と言われ、金利自体が低いため上乗せ分も小さく見誤ることなく、支払う実額はしっかりと把握しましょう。例えば、3千万円を30年、年2%で借りるローンの場合、0.3%の上乗せ分の支払い総額は約160万円になります。30年と長い期間、保障されますが、負担額もそれなりと言えそうです。

2.支払い条件
保険金が支払われる条件は金融機関によって異なりますので注意深く確認することが必要です。特に脳卒中や急性心筋梗塞は、病気になったうえで所定の状態が一定期間続くことなどが条件となる場合が多く、支払い条件を満たすハードルが高くなっています。

3.中途解約の可否
最後は中途解約の可否です。疾病保障は住宅ローンの返済が進み、借入残高が減っていけば、徐々に保険の必要性が薄まっていきます。備えの少ない借入れ当初は保険で不安を和らげ、ローン残高が減って貯蓄が増えてきたら解約すると言った柔軟な使い方が出来ることで、将来家計にゆとりをもたらすことも考えられます。

上記から当サイトがおすすめする疾病保障付住宅ローンは、主婦層から支持されるイオン銀行の8疾病保障付住宅ローンです。金利上乗せ分は0.3%と一般的ですが、支払い条件が特徴的で、がんと診断された場合はその時点でローン残高が免除となります。60日間所定の状態が続いた場合など条件があるのが一般的ですから、魅力的なポイントとなります。

<疾病保障ローンについて参考記事>
人気の疾病保障付住宅ローンを選ぶときに注意すべき点は?

<疾病保障付住宅ローンで人気の住宅ローン公式サイト>
イオン銀行公式サイト

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