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  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2014-09-18 カテゴリー: 住宅ローン全般

生命保険会社「カーディフ」/住宅ローン 縁の下の力持ち

フランスの生命保険会社「カーディフ」をご存知でしょうか? おそらく聞いたことがない人がほとんどでしょう。カーディフはその他の生命保険とは異なり、主に銀行を通して保障を行っているからです。

多くの銀行が住宅ローン金利を過去最低水準から一段と引き下げることを発表しました(2014年9月現在)。 長期金利指標である10年物国債の金利が0.5%を割り、それを意識した金利調整を迫られた模様。 三菱東京UFJは過去最低の1.2%を正式発表。それに続き、みずほ銀行も0.1%下げの1.2%を発表しました。 そこから更に、優遇措置を導入する銀行もあり、銀行の利益率は総じて低下傾向にあります。

そんな中、商品の差別化を通して、金利競争から距離をおこうとする動きがあります。そこで登場するのが、フランスの生命保険カーディフというわけです。 では、フランスの生命保険会社がどのように日本の銀行に競争優位性を与えているのでしょうか? カーディフの主力商品は団体信用生命保険。つまり、住宅ローン返済中に契約者に万一のことがあった場合に保険金にてローン残高の支払いを行うというものになります。

カーディフはガン診断時に住宅ローン残債が0になる保険「ガン保障特約付団体信用生命保険」を2001年に日本で初めて取扱い開始。その後も、三大疾病特約など、多くの特約を日本の住宅購入者向けに提供してきました。 営業職員による生命保険販売が伸び悩む中、銀行窓口を通したこういった保険は着実に市場を広げています。

金利がどこも最低水準で横並びの中、「三大疾病時に住宅ローン返済が0に!」といった形で住宅ローンの差別化を図ることが可能となっています。 そういった特約付きの保険加入によって、金利は約0.3%程度上乗せされるものの、多くの利用者を惹きつけています。

0.3%程度の金利上乗せで保障に入れるのは、一般の保険に加入するよりも、大変お得といえるでしょう。

たとえば、残債が3000万円の場合の初月負担分は以下の通りとなります。 3000万円×0.3%÷12か月=7500円(月額) 住宅ローンでの金利上乗せ保障の利点は、残債が少なくなるにつれて、必要経費が下がるといった点にあります。

残債が500万円になった場合の負担分は以下の通りとなります。 500万円×0.3%÷12か月=1250円(月額) 年月が経つにつれて保障減額を行うのが、生命保険のセオリーであるところ、徐々に保障に対する必要額が減額されていく団体信用保険の特約は大変便利な仕組みであるということができます。

カーディフの保険を提供している銀行には、住信SBIネット銀行イオン銀行といったところが挙げられます。様々な疾病特約に興味がある人は、カーディフの保険提供のある銀行の住宅ローンを検討してみてはいかがでしょうか。

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