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  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2014-10-08 カテゴリー: 住宅ローン全般

注目!10日はイオン銀行の金利発表日(2014年10月10日追記)

<2014年10月10日追記>

10月10日、イオン銀行の金利発表が予定通り行われました。

変動金利は0.57%と変更なく業界最低水準を維持しています。

固定金利は、なんと他行が引き上げに踏み切る中、引き下げ!!!

10年固定が脅威の1.1%となっています!

これでイオン銀行は変動金利も固定金利も他行を圧倒する金利競争力となり、とにかく今の低金利を享受したい方は変動金利0.57%、これから上昇局面も迎えるだろうと思う方は10年固定金利1.1%と、選択肢が広がったかと思います。

またイオン銀行は、住宅ローン契約者特典として、イオンをはじめとするイオングループでのお買い物が、毎日5%割引になるサービスも展開し、金利面に加え、付帯サービスでも差別化をはかっています。

お近くにイオンショッピングモールがある方は、店舗での相談も出来る点も、ネット系銀行に比べ、使い勝手がよさそうですね。

イオン銀行公式サイト

イオンがダイエーを完全子会社化へ/イオン銀行住宅ローンへの影響は?

【速報】イオン銀行 9月適用金利を発表|変動金利は0.57%、10年固定年1.25%

20・30日だけじゃない!?毎日がお客さま感謝デー【イオン銀行】

 

<2014年10月8日投稿>

長期金利が若干上昇していることからか、メガバンクをはじめ大手銀行が10月の住宅ローン金利を引き上げています。

三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は10年固定型金利(最優遇時)を0.1%引上げて年1.3%、みず ほ銀行と三井住友信託銀行は0.05%上げてそれぞれ年1.25%、年1.05%とし、大手銀行ではりそな銀行のみ年1.3%で据え置いています。

また米国で10月3日に発表された9月の雇用統計では、失業率がリーマン危機前の2008年7月以来初めて6%を下回る予想以上の改善となったことを受けて、FRB(連邦準備理事会)による政策金利の利上げ観測も出ており、円安ドル高の背景にもなっています。

米国の金利が上がれば、日本の金利も上がると一概には言えませんし、米国の金利上昇による円安ドル高が、日本経済の重しになることも考えられます。

但し、住宅購入や住宅ローンの借換えに絶好のタイミングであることは間違いなく、現在の水準からさらに一段の低金利になることは予想し辛いと思います。

そんな中、流通系銀行のイオン銀行の金利発表が、10月10日に予定されています。

現在、イオン銀行では、変動金利0.57%、10年固定1.25%と、1位2位を争う低金利を実現しています。各行の動向をみた上での金利発表になることから、大手銀行に倣って若干の利上げをするのか、据え置くのか。既に最低水準を実現しているためさらなる引下げの可能性は低いと思いますが、注目したいですね。

イオン銀行 住宅ローンのメリットとは?

①圧倒的に安い金利! 変動金利0.77%、10年固定金利1.25%(いずれも2014年5月10日現在)

②イオンでの毎日の買い物が5%割引に!

③ガンと診断されただけで住宅ローン残高がゼロになる8疾病保障付住宅ローンも取扱い
一般的な8疾病保障ではガンになり就業不能な状況が1年以上続いた場合に住宅ローン残高がゼロになります。

④年収100万円から審査申し込みOK!
審査申し込みに年収を定めている銀行でここまで年収のハードルを下げている銀行は稀です。

⑤事務手数料が割安!
ローン手数料定額型で借りた場合の概算事務手数料は32万円。三菱東京UFJ銀行は80万円程度。(3,000万円を10年固定金利で借り入れ時)

 

イオン銀行公式サイト

イオンがダイエーを完全子会社化へ/イオン銀行住宅ローンへの影響は?

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