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2013-09-14 カテゴリー: 住宅ローン全般

来年は金利上昇?!固定金利を借りる、借り換えるなら今?!

 

◎日本の金利は必ず上昇する!?

日本はバブル崩壊後の景気低迷で歴史的低金利が続いていました。こうした市場金利により住宅ローンも超低金利な状態が続いており、変動金利は年利1%程度、30年固定でも2.5%程度という水準。今後もこの超低金利が続くのでしょうか?もしくは金利上昇が始まるのでしょうか。

可能性としては金利が上昇すると想定しておくのが得策と言えます。

 

◎金利が2%上昇すると月々のローン返済額は28%増加

政府日銀は2年程度の時間軸の中で物価上昇率2%という目標を掲げています。これは2年程度で金利が2%上がることを意味しています。

では、こうした金利の上昇が起こる前後での住宅ローンへの影響をシュミレーションをしてみましょう。3,500万円の物件を頭金500万円、住宅ローンでの借入3,000万円で30年固定での借入を新生銀行から行ったとします。

9月の新生銀行の30年固定金利は2.6%ですので、2%の金利上昇後は4.6%となっているはずです。

この前提で月々のローン返済額と総返済額をシュミレーションしてみましょう。

なお、シュミレーションに当たってはボーナス返済なし、繰上げ返済なしで行っています。

借入金額 月々のローン返済金額 総返済金額差額
2.6%で30年固定金利 3,000万円 120,101円 43,306,314円
4.6%で30年固定金利 3,000万円 153,793円 55,536,474円
総返済金額 33,692円 12,230,160円

月々のローン返済金額は28%も増加し、総支払い金額は1,200万円という途方もない差額が出ました。

現状の超低金利からは想像もできないような高い金利に思えますが、政府日銀の目指す物価上昇率が達成された際には金利はこの水準になることは間違いありません。物価だけ上がり金利が上がらないという状況はありません。

今後金利が上昇した後に、その後30年間全く金利が下がらないという状況は有り得ないと思いますが、月々の返済金額という意味では金利が2%上昇した際には一時的にしろこうした水準の返済額になる覚悟はしておくべきですね。

 

◎固定金利への借り換えは今!

前項では新規借り入れの金利上昇に関する影響を見てきましたが、現在変動金利で借り入れを行っている方にも全く同じ状況が発生しえます。

政府日銀の目指す2%物価上昇率は2年程度という期限を切っています。こうしたスケジュール感から逆算すると来年秋には金利が上昇し始める可能性があります。

あと1年程度という時間の中で適正な借り換え先を検討しましょう。

当サイトで10年固定金利への借り換えを行った場合のシュミレーションをご紹介しています。

また、低金利という優位性を住宅ローンの完済まで継続させたい場合には、フラット35の活用を検討すべきでしょう。

フラット35を扱う金融機関の中で最低水準の金利を実現しているSBIモーゲージでは「レートウォッチャー」という機能を提供しています。これはあらかじめ登録した借り換えメリット金額を毎月の最新金利で自動計算して、ご希望のメリット金額以上が見込まれる時に、メールで通知してくれるサービスです。

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