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2013-07-27 カテゴリー: 住宅ローン全般

変動金利・固定金利(短期)の注意点とは

先日の参議院選挙で圧勝した自民党。首相の安倍さんは、「15年にわたるデフレから脱却する。まずそのことに集中していく」と、日本の成長を第一に優先させていくと発言しています。

一般的にデフレ脱却、つまり、インフレ・物価上昇には、同時に金利上昇も伴います。金利の上昇はもちろん住宅ローンの金利にも影響があるというわけです。なお、今年前半、上昇・下降を繰り返して1%を超えていた長期金利は0.8%を割り込んでいますので、いったん、落ち着いているようにみえますが、「中長期的には上がっていく」と予想している専門家も多いのも事実です。

日銀の目標である2%の物価上昇目標が仮に実現すると、住宅ローンのローン金利は3-4%まであがる可能性があるといわれています。ちなみに、物価の上昇が実現すると土地の価格や家を立てる為の材料費も上昇するので、住宅そのものが高くなっていきます。さらに消費税の増税も控えていますので、今のうちにマイホーム購入をするのは得策だと筆者は考えています。

さて、話を戻して住宅ローンの金利ですが、前述の通り上昇リスクがあるのは間違いありませんが、一方で住宅ローンの金利があがり、住宅市場が冷え込むと日本の景気減退につながっていきますので、そう簡単に金利をあげられないだろうと考えている専門家も多くいます。

それでは、これから住宅を購入しようと考えている、または、住宅ローンをすでに組んでいる私たちは、いったいどうすれば良いのでしょうか。考え方は人それぞれです。金利は上昇しないと読んで変動金利を借りるという手もあるでしょう。金利上昇に備えて長めの固定金利で借りるという人もいるでしょう。私たちが簡単にとれる方法にミックスローンがあります。例えば、借り入れ金額の半分を変動金利、残りの半分を固定金利にする事で、金利上昇時の影響にも備えながら月々の返済額もある程度抑えることができます。

今、固定金利でローンを借りている人は借り換えを検討していると思いますが、変動金利で借りている人も将来の金利上昇に備えて、全額変動金利でよいのか、再度検討してみてはいかがでしょうか?

 

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