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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-09-16 カテゴリー: 住宅ローン全般

北陸地方の地銀で10年固定の住宅ローンが人気。金利選択の傾向の変化が顕著に。

北陸地方の情報を取り扱っている北国新聞に、北陸地方の地銀の住宅ローン利用顧客にこれまで以上に金利先高観を意識した動きが出ているとの記事がありました。

 

これまでは金利負担が軽い(返済額が少ない)変動金利~2年固定、3年固定といった固定期間の短い金利を選択する傾向が強かったが、最近は特に10年固定の人気が高まっているようです。北國銀行では10年固定が50%を超えたと発表していますね。メガバンクやインターネット専業銀行などでは、まだまだ変動金利の人気が高く、当サイトでの調査などでの実感より10年固定の人気が高く感じましたので、北國銀行の住宅ローン金利を確認してみたところ、2013年9月は変動金利が1.225%~2.925%、10年固定金利が1.4%~3.3%と設定されていました。変動金利と10年固定金利の金利差が0.2%未満しかありません。確かにこの金利差であれば10年固定を選択する人が50%を超えていても不思議でないです。 ただし、北國銀行は超短期固定型の最優遇金利として、2年物が年0・6%で、3年物が年0・7%という非常に低い金利水準を提供しています。その中でのシェア拡大ですので10年固定型の人気の高さが伺えます。

 

また、同じ北陸地方の富山第一銀行でも同様に4~9月に新規借り入れを行った人の過半数が10年固定型を選択しているとのことです。中には「アベノミクスは物価上昇を2%見込んでいるため金利も2%程度上昇する」と考えているユーザもいるとの事です。なお、富山第一銀行の10年固定金利も最優遇金利で1.4%となっています。

 

一方で、北陸銀行の状況は少し違うようです。3、5、10年物の固定金利もそれぞれ0・1%引き下げ幅を拡大し、10年物の最優遇金利(当初引き下げ期間の優遇が大きいタイプ)も年1・5%まで引き下げていますが、「10年固定金利を選ぶ人の割合が目立って増えてはいない」という状況のようですね。北陸銀行の場合、10年固定で1.5%、変動金利は0.975%と金利差が前述の2行と比べて大きいのもその要因と考えられます。

 

今後の金利上昇に備えるために10年程度の期間を固定することは有力な選択肢の1つであることは人気急上昇!10年固定への借り換え比較!でも説明していますので参考にしてください。

 

当サイトで紹介している住信SBIネット銀行の10年固定金利は1.25%イオン銀行の10年固定金利は1.35%と前述の北陸地方の銀行より低い金利を打ち出し人気を集めています。住信SBIネット銀行は来店不要で郵送と電話だけで住宅ローンを借りる事が出来ますし、イオン銀行は石川県・富山県・福井県にもあわせて50ほどの店舗網があります。住宅ローンの保証料無料や、繰上げ返済手数料無料など、地銀ではなかなか提供できていないサービスを提供しています。両行共に北陸地方はもちろん、全国で営業展開している新しい銀行です。今後の住宅ローンも選択肢の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

 

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