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2013-06-30 カテゴリー: 住宅ローン全般

元利均等返済と元本均等返済

 

今回は”金利”ではありませんが、返済計画に影響のある元利均等返済と元金均等返済について出来るだけ簡単に説明したいと思います。

元利金等返済しか選択できない銀行が多いのですが、フラット35やメガバンク等では元金均等返済も選べますので参考にしてください。

<元利均等返済と元金均等返済の違い>

・元利均等返済・・・元金と利息を合わせた合計で毎月の返済額を固定する(金利変更が無ければ)
・元金均等返済・・・毎月の元金の返済額を固定する

元利均等返済は毎月の返済額が固定しやすいのでサラリーマンなど毎月の収入が安定的な人に向いていると言えます。
一方、住宅ローンを借りて1年~5年ぐらいの人からよく”返済しても返済しても元金が減っていない(返済していない)”と耳にします。
それは元利金等返済の場合、借り入れ当初の返済額の大半を”利息”が占めている為です。

元金均等返済は、毎月の元金の減り方を固定する方法です。借り入れ当初は、利息を多く支払わなければならず毎月の返済額が増えます。
一方で、借り入れ当初の返済ペース(元金の減り方)は、元金均等返済の方が早い為、トータルでの支払額は元利金等返済に比べて少なくすみます。

<元金均等返済の方がお得?>
借り入れ金額や金利により異なりますが、一般的(借入れ金額3,000万円~4,000万円)には、200万円~300万円程元金均等返済の方が総返済額が少なくすむと言われています。
その代わり、借入れ当初の返済額も2万~4万円多くなってしまいます。したがって、返済能力に一定の余裕がないと借入れ当初の返済が厳しくなりがちです。

<同じように”元金を減らす方法は”>
200万円~300万円も支払い総額が変わるのなら、がんばって最初から返済したい!そう思われる方もいらっしゃると思います。
元利均等返済でも元金均等返済によらず”繰上げ返済”をすることで元金を減らす事が可能です。

<おすすめは?>
筆者のおすすめは、住宅ローンは”可能な限り毎月の負担を減らして(何があるかわからないので)”、”余裕がある時に繰り上げ返済する(総返済額を減らす)”です。

元利均等返済を選んで、毎月の負担を減らしながら、繰上げ返済を行う。そうする事で、前述の総返済額の差は限りなくゼロに近づける、です。

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