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2013-09-26 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン金利優遇に関する注意点・条件

メガバンクや地方銀行などの比較的歴史のある銀行・金融機関の住宅ローンでよく「最優遇金利」や「最大○%優遇」と表示されています。今は、以前に比べるとメガバンクなど大手銀行も住宅ローンの金利を引き下げており、インターネット専業銀行や新しい銀行の住宅ローン金利との差が少なくなっているようにみえます。

実際、金利差が縮んでいるのは確かですが、この「最優遇金利」「最大○%優遇」で住宅ローンを借り入れるには一定の条件がありますので注意が必要です。

 

よく金利優遇条件として以下のような条件が指定されていますので、検討中の住宅ローンにそのような条件が無いか確認してみてください。

 

・物件残高の20%以上の頭金の用意

・給与振り込み口座への指定

・公共料金の引き落とし先口座として指定

・銀行発行のクレジットカードの申込

 

他にも色々条件が指定されていることがありますが、それらの組み合わせ、一定の条件を満たさないと「最優遇金利」での借り入れが行えません。金融機関からしてみると金利を優遇する代わりに他の事で収益をあげよう、という思惑が見え隠れしますね。「最優遇金利」と表示している銀行の住宅ローンに申し込む際には、その条件をあらかじめチェックしておくことと、金融機関側の思惑も理解して申し込むと事が大切ですね。

 

当サイトで、おすすめ・紹介している住信SBIネット銀行ソニー銀行イオン銀行新生銀行はこのような優遇条件が原則としてありません。(提携企業の場合、表示金利から更に優遇されたりします) このような優遇条件がないのは住宅ローン利用者としてはありがたいです。このような条件についても事前にしっかりと理解したうえで比較してお申し込みを行うと良いでしょう。

 

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