住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2013-07-07 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン利用者の実態調査(金利タイプ別状況)

どの銀行から住宅ローンを借りるかも大事ですが、実はそれよりもどの金利タイプの住宅ローンを選ぶかはもっと大切です。同じように住宅ローンを借りる人たちはどのような金利タイプを選んでいるのでしょうか。

住宅金融支援機構が行った民間住宅ローン利用者の実態調査によると2013年4月に住宅ローンを借りた人の45.7%は変動金利タイプを選んでいます。まだまだ圧倒的なシェアですが、2012年は50%以上の人が変動金利タイプを選んでいましたので、少しずつ変動金利タイプ以外(ある程度の期間の金利を固定する)を選ぶ人が増えてきている状況のようです。アベノミクスと呼ばれる自民党の金融政策で、金利が上昇する可能性がある、と考えている人が少しずつ増えてきているといえるでしょう。皆さん、政治に興味が無いように見えて、しっかりと将来を考えていますね。

直近で人気が出てきているのが「固定期間選択タイプ」です。ご存知の通り2年~10年の期間の金利を固定し、その期間が終わったら、その後の金利タイプを再度選ぶという商品です。同じく2013年4月のシェアでは30%を超えています。さらに全期間の金利を固定するタイプの商品も引き続き20%程度のシェアを維持しています。筆者としては、これだけ金利低下が続いているにも関わらず、見た目上の金利は間違いなく高い、長期金利を選んでいる人が5人に1人いるという事は意外に感じざるをえませんが、数年後、あの時長期金利を選んだ人は正解だった、という可能性も十分ありえます。

2013年7月の参議院選挙ではおそらく自民党が圧勝し、ねじれ国会を解消することでしょう。自民党の政策はいよいよ本格的に始動できることになります。8月以降、変動・固定の金利がどのように変化するのか、注目があつまります。

 

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.