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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-10-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン利用実態 2013年7月・8月 固定金利の利用増加が顕著

独立行政法人の住宅金融支援機構が、2013年7月・8月度の民間住宅ローン利用者の実態調査を発表しました。

民間の住宅ローンを実際に利用した499件から回答を得た調査です。

 同機構のこの調査と、同じく昨年9月の結果を比較してみました。

 

2013年8月 2012年9月 変動幅
変動型 35.9% 54.5% ▲18.6%
期間固定 37.8% 24.9% +12.9%
全期間固定 26.3% 20.6% +5.7%

 

変動金利の利用比率が劇的に下がり、それ分固定金利の利用が急激に増えていることが分かります。

固定金利の数字を良く見てみると、期間固定金利の利用が大きく伸びていることが分かります。

同機構の資料によるとさらにこの固定金利の中でも10年固定とそれ以上の期間の固定金利がその増加のほとんどを占めています。

住宅ローンの借り入れを行った方の心境としては、

・アベノミクスによる金利先高感はあるが、いずれ金利は再度下がる

・全期間固定の借り入れを行うほど、金利の予想・予測はできない

といったところでしょうか。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて様々な経済へのプラスの影響がありますが、開催後は一定程度景気の伸びが収束するという見方もできます。

こうした見立てを取るのであれば、7年から10年程度の固定金利での借り入れを行い、その後再度どのタイプの金利で借り換えるのか検討するというのは良い判断かもしれません。

 

当サイトでは10年固定金利の比較を行っています。

是非借り入れ、借り換えの参考にしてください。

10年固定金利への借り換え特集、10年固定金利でのシュミレーションを展開

 

また、7年固定金利では新生銀行がオススメです。メガバンク以外でこの年限の金利を扱う銀行は珍しい上に、同行の7年固定金利は業界最低水準です。

是非、3分でお手軽にできる資料請求を行ってみてください。

 

 

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