住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-08-08 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン借り換え費用とタイミング

低金利が更に継続し、「今借りている住宅ローンを借り換えたほうがいいのか」。そのように考えている人が増えてきています。

(1)現在、借りている住宅ローンの金利が高い(もしくはあがる)

(2)変動金利で借りているが、金利上昇が怖いので固定金利に借り換えたい

といった希望があれば、借り換えを検討しても良いと思います。というよりも借り換えすべきでしょう。

ただし、住宅ローンの借り換えとは、新しく住宅ローンを組んで、現在借りている住宅ローンを一括で返済してしまう、ということです。従って、新しく住宅ローンを組むことになるので、初めて借りるときと同じくらいのコストがかかるという点には注意してください。

その費用や借り換え手続きの手間以上に利息の削減効果が期待できるなら間違いなく借り換えすべきだと思います。昔から借り換えの目安として金利差が1%以上あり、残高が1000万円以上あり、残りの返済期間が10年以上あるという条件を満たしているなら間違いなく借り替えを行うべき、と言われています。

 

この低金利で費用もかからない住宅ローンが増えてきている今なら、金利差が0.5%以上あり、残高が500万円以上あり、残りの返済期間が5年以上であれば、十分借り換えを考えてよいタイミングではないか、と思います。

例えば、今借りている住宅ローンの金利が3%で、残高が2000万円、返済期間が20年から返済期間を20年のまま金利2%の住宅ローンに借り換えると、なんと約234万円の利息を削減することができます。

ただ、事務手数料、繰り上げ返済手数料(一括返済)、登録免許税、司法書士報酬、保証料などで数十万円の費用がかかりますので、利息削減効果とコストの目安をチェックすることは重要です。

また、隠れたデメリットがないかよく金融機関に確認しましょう。例えば、期間短縮型の繰り上げ返済をすることによって、住宅ローンの返済期間が10年未満になってしまうと、住宅ローン控除が受けることができなくなります。

そのような注意点やコストを考えて借り換えや繰り上げ返済などを活用して住宅ローンとうまく付き合っていきましょう。

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