住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-09-14 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン「変動」「固定」どっちが選ばれている?住宅ローン実態調査を受けて

先日の記事でも触れましたが、住宅金融支援機構が8月30日に公表した「民間住宅ローン利用者の実態調査」(調査時期は2013年3月~6月)によると、今、住宅ローンを借りている人のうち、今後1年間で今よりも住宅ローンの金利が上昇する回答した人は45.1%となり、同機構が実施した前回の調査の35%から大幅にアップしています。さらに約1年前の前々回の調査(12年7月~10月)の20.8%と比べるとその割合は倍以上になっています。また、「ほとんど変わらない」と答えた割合は40.4%で合わせて85%を占めています。

 

金利上昇を予想する住宅ローン利用者の割合が増加

住宅ローン金利が「今より上昇」と答えた割合が4割を超えたのはこの調査では初めてということです。そのような結果になったのはなぜでしょうか。それは、安部政権・黒田日銀が打ち出した「次元の違う金融緩和」によるものと考えてよいでしょう。

 

日銀はこれまでとケタ違い国債買い入れを行った為、国債の値動きは混乱し、長期金利は乱高下しました。4月、5月は市場金利が上昇した為住宅ローン金利は引き上げ方向に実際に転じました。アンケート結果もその動きを受けたものと考えてよいでしょう。結果、これまで5割以上の変動型金利の利用割合が43.5%まで低下しています。これも5年ぶりの低水準です。

 その一方、同機構が発表した別の調査を確認すると4月の変動型金利の利用割合40%後半でした、それが5月には32%に低下。これまた5年ぶり以上の低水準でした。ところが、再び市場金利が下がり始めた6月には、変動型の利用割合があっという間に44%にあがっています。

上記の調査などで

  1. 「まだ住宅ローン金利は下がると思っていたが、さすがにもう底ではないか」と思い始めた人が増ていること
  2. 固定金利型の住宅ローンを利用して金利上昇リスクをヘッジしている人が増えてきていること
  3. 当初は混乱した国債市場も落ち着きを取り戻して日銀の膨大な国債買い入れによる金融緩和が効いて金利が低く抑えられていること

は事実です。

そうした中で、今後も固定金利タイプの利用割合が増えていくのか、そして、住宅ローン金利はどのように変化していくのか引き続き注目したいと思います。

 

<人気コンテンツ> 

今、人気を集めている住宅ローンの変動金利を比較したい人はこちら

10年間金利を固定できる。人気の住宅ローンの当初10年固定の返済額シミュレーションはこちら

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.