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2014-08-26 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン、借りやすく 大手銀が相次ぎ優遇策 その注意点は?

8月25日付日経新聞夕刊では住宅ローンが一段と借りやすくなっていると記事が出ました。

記事では、大手銀行が長期ローンと併用するミックスローンを選択した場合、過去最低水準の優遇策を相次いで導入しているとし、ネット銀行も対抗して金利引き下げに動いているため、銀行間の競争から我々消費者に恩恵をもたらしているとしています。

例えば、みずほ銀行では8月から、期間11~35年の長期ローンを併用すると、期間2年の固定型の金利を年0.35~0.45%にする優遇策を始めています。つまり、2,000万円の住宅ローンの半額を長期に、半額を期間2年にすると、長期部分の金利は年1.76~2%、2年の部分は通常の年0.95%より半分以下の低金利で借りることが出来ます。

同じように三菱東京UFJ銀行でも長期ローンと併用した場合の3年の固定型金利を引き下げる優遇を打ち出しています。

一方で長期ローンを併用するミックスローンには注意が必要です。

住宅ローンを借りる際、固定金利(多くは長期ローン)と変動金利ではどちらにするか多くの方が悩むポイントだと思います。ただ、どちらが得なのかということは、誰もわかりません。これから金利がいつどれぐらい上がるのか、下がるのか、何年後に何%になるかということは誰にもわからないことです。金利の動向が誰にもわからないため、変動のほうが有利か、固定のほうが有利かということは、終わってみなければわからないことです。

もし変動金利で借りた場合、金利が上がらなければ変動金利で借りて良かったとなりますし、金利が上がれば固定金利にしておけばよかったと後悔するでしょう。

一方で、固定金利で借りた場合、金利が上がらなければ変動金利にしておけばよかったと後悔し、金利が上がれば固定金利で借りて良かったとなります。

つまり各行が優遇する固定金利(長期ローン)と変動金利をミックスにしたプランにした場合、金利がどうなっても必ず後悔する部分が出てしまいます。

大手銀行が長期ローンと併用するミックスローンでの優遇策を打ち出す中、新規参入行のソニー銀行では購入額の10%以上にあたる頭金を用意した顧客の金利優遇幅を拡大し、変動金利を0.539%と過去最低で提供しています。

またイオン銀行でも12月末までの特別金利として、変動金利0.57%と非常に低い水準で提供しています。

我々消費者からすればお金を借りやすい環境であることは間違いなく、過去数十年の住宅ローンの金利水準を確認すると一目瞭然、また足元の市場金利の低下で9月以降も過去最低水準の金利が当面続く見通しとも言われています。

銀行による住宅ローン顧客の奪い合いも激しさを増し、借り手優位が続くいま、変動か長期か、ミックスか冷静に検討したいですね。

<当サイトおすすめの借り換えに強い住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

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