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2014-07-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

住信SBI/イオン/ソニー銀行などの住宅ローン残高、堅調に増加

こちらの記事で激戦が続く住宅ローン市場で存在感を増している銀行として、住信SBIネット銀行イオン銀行ソニー銀行が紹介されています。

前提となるのが、2013年度の住宅ローンの新規貸出額です。銀行業界全体ではわずか3%増にとどまる中で、インターネット専業の住信SBIネット銀行が前年度比14.9%増の3943億円イオン銀行も10.2%増と大きく増加しています。

これまで金利引き下げ競争に比較的消極的だった大手行もこぞって低金利競争を繰り広げるなかで、ネット上だけで手続きが済む利便性やグループ力を生かした独自サービスなどで顧客を囲い込み、大手銀行の牙城を切り崩しつつある状況です。


住信SBIネット銀行

「累計で2兆円を早く超えたい」

住信SBIネット銀行の意気込みがわかるコメントですね。住信SBIネット銀行は、住宅ローンの新規貸出額を3月中旬から4月末までのわずか45日間で1000億円積み上げる人気で、住宅ローンの実行累計額を1兆8000億円に伸ばしています。2014年6月からは5年固定の最優遇金利を驚異的な低金利とも言える0.50%に下げ、業界で最も低い金利水準を武器に更に人気を集めています。


イオン銀行

イオン銀行も2014年6月に変動金利を0.77%から一気に0.57%まで引き下げ、変動金利としては業界で最も低い金利を打ち出して、攻勢をかけています。当サイトでのアクセス数も急激に伸びており、その人気の高さが伺えます。また、イオン銀行は親会社にあたるイオンが展開する総合スーパーなどでの買い物が5年間、いつでも5%引きとなるサービスを契約者に提供し差別化をはかっていますね。

ソニー銀行

ソニー銀行は契約時の事務手数料をわずか4万3200円とし、融資額の2%程度としている他の新規参入行より安く、かつ、大手銀行の住宅ローンで必要となる保証料も無料として差別化しています。表面上の金利の低さは他行に譲るものの「総合的なコスト(総返済額)は安い」とのコメントも説得力があるものです。


記事の中でも取り上げられていますが、低金利競争が進み金利だけでは差別化されない状況です。この3行が人気を集めているのは金利はもちろん金利以外にも非常に満足度の高い住宅ローンを提供しているからと言えます。



さらに面白い取り組みとしては、住信SBIネット銀行の仮申し込みの顧客への電話で手続きの相談サービスです。ネットで申し込むだけでは無く、その後にしっかり相談できるようになり、これまでより安心して申込みできるようになりますね。

2014年の4~6月は消費税増税の影響で業界全体の住宅ローンの新規貸出額は前年の同期に比べて2割程度落ちこむと予測されているる中で、「14年度全体では前期より伸ばす」と意気込むとのコメントで締めくくられています。この3行の今後の動向には非常に注目です。

 

<各社の住宅ローン公式サイトはこちら>

ソニー銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

 

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