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2015-03-03 カテゴリー: 住宅ローン全般

住信SBIネット銀行、住宅ローンを対面販売

住信SBIネット銀行ソニー銀行イオン銀行など、新規参入銀行における住宅ローン販売の攻勢が止まりません。

特に開業7年目にして、住宅ローン残高を2兆円に乗せ、預金量も3兆6千億円と中堅地銀に匹敵するネット銀行最大手の住信SBIネット銀行は、従来ネットのみを販売窓口としてきましたが、住宅ローンの対面販売を今月3日から始めるようです。

住信SBIネット銀行が銀行代理業契約を結ぶ、SBIマネープラザとSBIモーゲージの店舗で申し込みや相談を受け付けます。ネット銀行が自社のローン商品を実際の店舗で売り出すのは初めてのようで、対面で相談したい顧客の需要に応えるとともに、ネット以外での販路拡大を狙います。

気になるその借入金利はネットで手続きする場合とほぼ同じ水準に抑え、銀行側で保険料を負担する八大疾病保障も付ける模様です。申し込みの手続きや相談は店舗で実施し、融資をした後の繰り上げ返済などはネットで行え、さらに販売に勢いがつくかもしれません。

ネット銀行は高い利便性から金融商品の販売や決済などで多く利用されており、各行とも住宅ローンの販売も伸ばしていますが、取引額が数千万円に及ぶため、顧客の中では実際の店舗で相談したいという需要が根強くあります。

同じくネット銀行で顧客満足度調査では安定的に上位を獲得するソニー銀行でも、東京・八重洲に住宅ローンの相談拠点を設けており、仕事帰りの会社員などの利用あるようです。

住信SBIネット銀行では販売状況を見ながら将来的に取り扱う店舗を増やすことも検討するようで、ネット以外に販路を広げるための取り組みが今後も広がる可能性があります。

またネット銀行ではありませんが、イオングループのイオン銀行では、全国に広がるイオンのショッピングモール内に店舗を構えており、365日毎日営業し、平日銀行に行くことの出来ない顧客に向けて土日も相談できるサービスを展開、住宅ローン販売が好調のようです。さらにイオン銀行は、住宅ローン契約者向けの特典として、イオングループでの買い物が毎日5%割引になるサービスを提供、差別化を図っています。

金利面だけでなく、あらゆる差別化を図る動きがあり、ますます銀行間の住宅ローン販売競争に熱を帯びそうです。

 

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