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  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2015-01-27 カテゴリー: 住宅ローン全般

人気の疾病保障付住宅ローンを選ぶときに注意すべき点は?

一生のうちガンと診断される確率は、男性の場合58%、女性の場合43%となり、なんと二人に一人がガンと診断されているそうです。

一方で医学の進歩は続けており、ステージⅠと呼ばれる初期のガンであれば、5年間の生存率は9割を超える統計が出ています。
またガンに心疾患、脳血管疾患を加えた、いわゆる三大疾病は、日本人の死因の5割を超えています。

このような環境もあって、疾病保障付住宅ローンを選ぶ方も増えているようです。ここで、疾病保障付住宅ローンを選ぶときに注意すべき点をまとめておきます。

まず疾病保障付住宅ローンとは、ガン、心疾患(心筋梗塞等)、脳血管疾患(脳卒中等)の三大疾病、さらに高血圧、糖尿病など保障対象となる疾病にかかり、就業不能状態になったときに住宅ローンが免除されるものです(金融機関によって諸条件があります)。

通常の住宅ローンは、団体信用保険に加入することが条件となっているため、万が一、借主が死亡したときには住宅ローンが免除されます。これにより、残された家族が自宅を手放さなくて済む、という大きな安心感を得ることができます。

疾病保障付住宅ローンは、団体信用保険による死亡のときだけでなく、病気による失業のときにも使えるよう、保障を広げたものです。
よって、多くの一家の大黒柱のお父さんにとっては、万が一の死亡時だけでなく、病気による就業不能状態になったときのことを考えて、疾病保障付住宅ローンを選択することは大きな安心感を得ることが出来るでしょう。

しかし、疾病保障付住宅ローンを選ぶときの注意点があります。

●金利が高くなります
保険料として住宅ローン金利が上乗せになります。変動金利なら0.7%程度で借入できるものを、疾病保障をつけると1%程度まで金利が上乗せになってしまいます。しかし、現在の低金利であれば、上乗せされたとしても1%で借りられると考えることも出来ます。

●条件をクリア出来ず、保障が出ない場合もあります
疾病保障付住宅ローンの場合、交通事故で就業不能状態になっても住宅ローンの免除にはならず、住宅ローンは払い続けなければなりません。
またガンと診断されたとしても、その後一定期間(12ヶ月など)その状態が続いたことを条件にしていることもあります。つまりガンと診断されても一定期間内に復職した場合は、保障対象外となります。

●中途解約出来ないことがあります
団体信用生命保険の特約として取扱っているものは、全額銀行が負担することもあれば、団信保険料は銀行負担、特約保険料は金利上乗せ、という銀行もありますが、特約だけ中途解約ができない点に注意が必要です。

●保障されるのは住宅ローンのみです
当然ながら保障されるのは住宅ローンのみとなりますので、ガンの治療費の保険が必要な場合は、別途ガン保険などに加入する必要があります。

病気で働けなくなったときに住宅ローンが免除されることはとても安心感があります。
一方で疾病保障付住宅ローンには、上記のような注意点もよく理解すべきですし、金融機関によって条件が異なりますので、どういった場合に保険が出るのか出ないのか、慎重に検討しましょう。

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