住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2014-08-28 カテゴリー: 住宅ローン全般

人気の疾病保障付住宅ローンの選び方

死亡原因のうち、ガンは約3割を占め、約2人に1人が一生のうちにガンと診断されているそうです。そんな中では、住宅ローンを借りる際に『疾病保障付住宅ローン』を検討される方も多いかと思います。

『疾病保障付住宅ローン』とは、特定疾病および重度慢性疾患のみ保障特約、等と正式には呼ぶようですが、要はガン等の特定の病気になった時に、“所定の条件”をクリアしたら、その時点のローン残金を免除してくれるもので、各金融機関が提供しています。

最近では、住信SBIネット銀行が提供を始めたMr.住宅ローンが、この疾病保障を基本サービスとして組み込んでおり、他の金融機関の疾病保障付住宅ローンと比べて金利の上乗せがないため、住信SBIネット銀行の住宅ローンを選ぶ理由の一つになっているようです。

但し、実際に保障が適用され、ローン残金が免除されるには、“所定の条件”をクリアする必要があるため、注意が必要です。

例えば住信SBIネット銀行“所定の条件”は、ガンの場合、ガンにかかり就業不能状況になってから、12ヶ月間就業不能状態が継続することを条件とし、ローン残金の免除となっています。これは他の金融機関でもほとんどが同様の条件のようです。

一方で、最低水準の変動0.57%やイオングループでのお買い物が毎日5%割引になる独自サービスで人気を集めているイオン銀行“所定の条件”は、同様にガンの場合、ガンと診断されればその時点でローン残金が免除になり、非常に借りる側が有利な条件になっています。

ガンは医学の進歩もあり部位によっては治る可能性が高くなっていることが統計的にも明らかで、初期のガンであれば5年間の生存率が9割を超すガン(乳ガン、直腸ガン、胃ガン等)も多くあるようです。

つまり、住信SBIネット銀行等の金融機関の『疾病保障付住宅ローン』では、12ヶ月間で一時的にでも復職すると、ローン残額は免除されないことがある点は事前に注意しておくと良いと思います。

 

その点、イオン銀行の『疾病保障付住宅ローン』は、ガンと診断されればその時点でローン残金の免除が確定するので余計な心配を持たずに治療に専念できるかもしれません。またイオン銀行の変動金利は、0.57%と業界最低水準の低金利となっているため0.3%の上乗せがあっても0.87%と非常に魅力的な金利となっており、疾病保障を検討されている方にはおすすめです。

 

<当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト>

イオン銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.