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2013-09-07 カテゴリー: 住宅ローン全般

メガバンクの優遇金利についての留意点

金余りが続く日本で住宅ローンは銀行に取り重要な貸し出し先となっています。

これを比例してか数年前と比べメガバンクの住宅ローンもネット専業銀行と比べて低下してきています。

しかしその金利や商品性については留意点が必要です。

ネット専業にはない商品の「分かりづらさ」があります。 当サイトで7月27日に紹介した2年固定、3年固定の超低金利住宅ローンについて紹介しましたが、今回はそれ以外の注意点を紹介します。

 

まずは店頭金利から金利が割り引かれる優遇金利の制度についてです。

メガバンクのホームページで大きく記載されている金利は審査の結果最も優遇幅が大きかった場合の金利です。

審査によってはこの優遇幅が得られない可能性があります。 8月にメガバンクが立て続けに住宅ローン金利の引き下げを発表しましたが、これは店頭金利そのものを引き下げたのではなく、優遇幅を拡大したものです。

住宅ローン審査が合格したからといって、必ず最も大きな優遇幅を得られるとは限りません。 この注意点は各銀行のホームページに明記されています。

優遇幅は審査を行わないと分かりませんので、複数の金融機関に住宅ローン審査の申込を行う重要性が出てきます。

 

続いては、優遇幅が借り入れ途中で変わる住宅ローン商品についてです。

この商品は三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が取り扱っていますが、契約当初の5年、10年固定期間は最大優遇幅が店頭金利に対して2.2%であるが、その後は住宅ローン完済まで1.4%にまで優遇幅が縮小するものです。

三菱東京UFJ銀行で具体的な例で述べると、「ぐんとうれしい住宅ローン」という商品を提供しておりこの10年固定金利は表面金利で年1.5%という金利まで優遇されますが、11年目以降は優遇幅が1.4%まで縮小します。現状と同じ住宅ローン金利だとすると10年固定金利が年2.3%まで上昇することになります。 現状の金利水準で年2.3%という金利は20年固定もしくはフラット35の30年固定金利と同水準となります。 明確に謳ってはいませんが、実質的に当初引き下げ方の住宅ローンを変わらない商品と言えます。

なお、三井住友銀行においては「最初にぐぐっと引き下げローン」という商品名になっており商品性を明確に表現しています。

 

メガバンクの住宅ローンには、保証会社への保険料が必要となり、表面金利と実質金利に年0.2%の金利が上乗せされることなりますが、上記にも注意点が必要です。

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