住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-11-18 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】ソニー銀行が2013年12月の住宅ローン金利を発表|全ての固定金利を引き下げ

さきほどソニー銀行が2013年12月の住宅ローン金利を発表しました。

変動金利は据え置きとなりましたが、それ以外の固定金利は全ての年限で引き下げ となりました。

月の大幅引き下げをさらに上回る住宅ローン金利の実現で引き続き業界最低水準の金利を実現しています。

特に長期固定金利はフラット35よりも低い金利を実現していますので注目です。

 

今回の金利の行われる融資に適用されるものですので、今回の金利が適用されるのを待つために、審査申込を控える(待つ)必要はありません。

仮審査申込から融資実行までは早くても数週間必要ですので、本日仮審査の申込を行っても融資実行は12月になり今回発表された金利が適用されます。

なお、12月は年末になり営業日は少なくなる一方で住宅ローンのピーク時期になり審査に通常より時間が掛かることも予想されます。

 

2013年11月 2013年12月 引き下げ幅
変動金利 0.899% 0.899% 変わらず
固定金利10年 1.424% 1.381% -0.043%
固定金利20年 2.172% 2.140% -0.032%
固定金利20年超え 2.318% 2.288% -0.03%

 

今回の住宅ローン金利の引き下げは日本の長期金利低下の影響です。

先月は0.65%程度であった長期金利が、この数週間は0.6%程度で推移していました。

日本においては物価上昇率が2%に達するほどの景気が回復ではない、来年4月に控える消費税増税、米国においては財政危機問題、イエレン氏のFRB議長就任、QE3縮小見送りなどの要因がありいずれも金利を抑える要素となっています。

この冬から来年春に掛けては金利が落ち着いてる状況が予測されていますが、11月15日の債券市場では長期金利が大きく上昇しました。

世界的な株高によるリスク志向の高まりで債券が売られた動くが出ています。

本サイトでは繰り返し強調しておりますが、現在の長期金利と住宅ローン金利は史上例を見ないほどの低金利になっており、今後金利が上昇するのは必至です。

今後、金利が低下しても長期固定金利で0.1%や0.2%程度の幅であり、3,000万円を30年借りた場合でも0.1%の金利の差で生まれる総返済額は100万円程度です。

今後のわずかな金利低下よりも0.5%、1%というレベルで上昇するリスクをしっかり意識していきたいところです。

 

銀行の比較、書類集め、銀行の審査などで1ヶ月から2ヶ月程度の時間は必要ですので、この「超低金利」な金利を享受できるうちに新規借り入れ、借り換えの銀行選びをしっかり検討していきましょう。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

 

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.