住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

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2013-08-05 カテゴリー: 住宅ローン全般

いつ住宅ローン借り換えをするべきか

いつ住宅ローンを借り換えるか?

この点を2つの側面から見ていきましょう。一部筆者の経験も記載します。

 

まずは、あなた自身がおかれている状況、内的状況を見ていきましょう。

あなたの仕事、各種ローン残高、年収などの状況が、既存の住宅ローンの借り入れ時と同等であれば、ためらう事はありません積極的に借り換えを検討しましょう。

一方で転職直後などでは借り換えを希望しても新規の銀行で審査を通る可能性は高いとは言えません。

しかし、審査を依頼するだけしてみるというのも手です。

今の住宅ローンは借り入れしたばかりだから、そんなにすぐに借り換えしてしまって大丈夫なの?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、筆者自身、某メガバンクの新規借り入れから他行に2ヶ月程度で借り換えを行いました。

借入先の某メガバンクから引き止めもありましたが、借り換え先の銀行の金利に圧倒的な優位性あったので、あっさりと引止めを諦めてくれました。

この際、私は借り換えで金利が下がり月々の支払いが減るのは分かっていたので、早く借り換えを行ったほうがメリットが大きいと考えました。

初期費用が安価な銀行を選んだため、経済的な意味で借り換えのハードをもさほど高くありませんでした。

なお、別の記事にも記載しましたが、保証料を住宅ローンの借り入れ時に一括で支払っている場合、借り換えによりこの保証料は戻ってきます。

住宅ローンの残存期間に応じた保証料から手数料が1万円程度差し引かれ、住宅ローン借り換え後、1ヶ月程度であなたの銀行口座に振り込まれます。

私の場合は1,900万円の借入残高の返済により28万円が返金されました。

なお、借り換えに伴い、各種書類集め、銀行に出向くなどの手間が発生するので、それなりの時間を取られることは頭に入れておきましょう。

 

 

次に現状の住宅ローン金利という外的側面から見ていきましょう。

アベノミクスの第1の矢である大規模金融緩和により当面は金利の上昇はないと見て良いと思います。

一方でアベノミクスが成功し、2年後に物価が前年比で2%上昇した場合は金利も同程度まで上昇するはずです。

米国の金融緩和も当分続くので世界中の低金利政策は当面続きます。

この低金利を享受しない手はありません。

外的要因で見た場合には現在は借り換えに非常に適しています。

最大限にこの低金利状況を享受するためには変動金利を含めて短期固定金利を選ぶべきですが、遅くとも数年後には金利が上昇する可能性があると考えて、スムーズに金利切替を行える銀行にしておくことは必須です。

 

以上をまとめますと、あなたが銀行の住宅ローン審査に合格しえる可能性があるのであれば現状は借り換えに適している時期と言えます。

銀行間の住宅ローン獲得競争も激しい時期ですので金利以外の優遇も得られやすいと思われます。

 

当サイトで情報収集を行い是非、借り換えを検討してください。

 

 

 

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