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2014-10-17 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】長期金利が急反落し0.47%、11月の住宅ローン金利は過去最低金利を更新か?

長期金利が急低下し、3カ月ぶりの金利水準となっています。

3か月前というのは、8月に過去最低を更新した住宅ローン金利が決定されたタイミングであり、今回の金利急低下により8月につけた住宅ローンの過去最低金利を再度更新する可能性が出来ています。

今回の金利低下は9月の中旬以降の流れであり世界的な株安の影響で投資資金が債券市場に流れ金利が低下しているものです。

そのドイツを含めたユーロ圏の景気低迷と景気回復基調が顕著であり利上げも見てきたアメリカにおいて、史上を下回る経済指標に反応しているものです。

日本においても日銀は景気に対して強気の姿勢を崩していませんが、発表されている経済指標は明らかに景気後退を示すものが増えています。

こうした状況を考えると短期的な金利が上昇するものではなく、今月末時点でも長期金利は低位にいるものと考えられます。

こうした金利の低い状況が続くと、8月を下回る過去最低金利の住宅ローン金利が発表される可能性が非常に高いです。

昨日11月適用金利を発表したソニー銀行は実際に8月を下回る過去最低金利を発表しています。

イオン銀行も10月10日に発表した最新の金利で10年固定金利を1.25%から1.10%に大幅に引き下げています。

 11月の住宅ローン金利からは目が離せないですね。

 

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